奥様は商社ウーマン

商社ウーマンな奥様のお仕事の都合でハンガリーに移住したあと 今度はグローバルITエンジニアな旦那の都合でベルリンに移住した夫婦の日記

皆様、こんにちは、最近疲れているとウワサの奥様です。

最近、次男が笑うようになりました。
笑うようになると子育てが精神面でちょっと楽になりますね。
image3(18)
























今回はここ2ヶ月の出来事をぽろぽろと書きたいと思います。

※旦那さんが育休取得して家にいてくれたので私の年子地獄生活がまだ始まっていない2ヶ月です。

朝起きたら眼鏡が割られていた。

しかもまっぷたつに。
しかも長男のチョップで。

その後、同一人物が旦那さんの眼鏡もひし曲げていたので
確信犯です。

無惨な眼鏡たち。
image3(15)

























それは日曜日の朝。
ドイツでは法律により店は全てしまってまーーす(※駅中の売店のみあいてる)

眼鏡の真ん中をセロテープで止めて日曜を過ごし(ダサさの極み)
月曜にいそいで眼鏡店へ。

もろもろ選んではかって眼鏡が決定したのですが、
眼鏡ができるまで10日。ノ( ̄0 ̄;)\

ドイツに盲目な人はいないのかね?

10日間、どうやって過ごせと?

持っているコンタクトは4年前に作ったものが2日分のみ…。

人の前では盲目、家ではセロテープ作戦で数日行けましたが、
眼鏡ができるまで新しくつくったコンタクトでなんとかしのぎました。

ここでも日本の便利さを痛感したのでした。

眼鏡即日渡しって、感動的ですよ。

二人乗りベビーカーを買いました。

こんなかんじです。
image3(19)


















旦那さんに「人生で二人乗りのベビーカーを買う日が来ると思ってた?」
ときかれました。

いいえ、思ったことございません。

人生どうなるか本当に分からんもんですね。

子育て方針の違い。

2ヶ月間、みっちり旦那さんと子育てをしておりましたが、
露呈する子育て方針というか、フォーカスポイントの違い。

前から薄々気付いていたんですけどね。

私はとにかく子供にいろんな経験をさせたい、いろんなモノをみせたい、
ということで昼間はお出かけ重視です。
ランチはそのへんでパンを買ったり、私のオーダーしたスープとかを食べさせたり。
けっして空腹で放置しているわけではありませんが、
栄養を考えてきっちりはしていません。(朝と晩はわりとちゃんと食べさせている)

旦那さんは食事を三食きっちり栄養バランスを考えて食べさせるタイプ。
↑の私のずぼらさは旦那さんの方針とは違うわけです。

だから親は二人必要なんやろな、と私は思います。

方針の違いがあるからこそ偏らなくてバランスの良い育て方ができるんちゃうかなと。

お出かけ大好き方針の私は今回また新たにベルリンの面白いスポットを開拓しました。
お子さんがいなければ行くチャンスがなかったであろうスポットばかりです。

駅近の農場

住宅地が続くわりと普通に便利な線沿いの、まちの中心まで15分で出れるという駅。
その駅から歩いて徒歩2分

長男に動物をみせたいな〜と思って検索していた時に出てきた情報です。

いやいや、そんな便利なとこに農場あるわけないやん。
と思ったものの見に行ってみることに。

着いてみると、やっぱり住宅地だし、家が並んでいるし。

やっぱりな。

と思って、とりあえず検索で出てきた住所にあった農作物を売っているショップに
入ってみました。

しかし
そのショップの裏に広がっていたのは…
image1(44)

































うそんΣ(・ω・ノ)ノ

ちゃんと広大な農場が
駅徒歩2分でノ( ̄0 ̄;)\

驚愕です。

空も広い。

この農場、なんと800年前からあるんだとか。

すごすぎる。

日本(東京?)だったらもうとっくに
ショッピングセンターか駐車場になっているというのに。

ドイツに感動する瞬間でした。

トラクターも触れる。
image2(27)

































社会主義時代の動物園

お子さん向け動物たち探しの旅は続きます。

東ベルリンの方にちっちゃい動物園があるとのことで行ってみました。
東ベルリンということは東ドイツ、社会主義時代の名残が感じられる地域です。
(個人的にそういうのとても楽しい)

広大な公園の中にあったその動物園は鹿にエサをやったり近くで家畜が見れたりで
とても幼児向き。
社会主義時代に仕込まれたのか、きれいな隊列を組むカモたち。
image1(46)
























動物園内の遊び場。手前で遊んでいるのはなんとクジャク!後ろで遊んでるのは長男。
image1(45)



















コーヒーフェスティバルにいってみた。

ベルリンのコーヒーフェスティバルにいってみました。
世界中で愛飲されているコーヒーは旦那さんに強い下剤作用を及ぼすので
帰路にトイレがなく不安なため今回は旦那さんは次男とお留守番です。

私のおともは長男ですが、この完璧に興味のない顔。
image3(17)
























1歳児とコーヒーの接点はコーヒーカップで遊べることぐらいでしょう。
(飲んだフリしたあとにプハーってするのにハマっている今日このごろ)
image1(47)
























会場はチーズフェスティバルの時と同じところでしたが、
まず入るのに30分近く並ばないといけません。
そんなところにドイツ人のコーヒー好き度合いが伺われます。
image1(48)
























実際、ドイツは本当にコーヒーの国でピンからキリまであらゆるカフェ、
ちょっとしたコンビニやショップがもれなくコーヒーを提供していて
駅でもコーヒーカップを片手に電車を待つ人の数が私の目分量で3割近く。

コーヒーフェスティバルではいろんなカフェや焙煎所が出店していて
自分のところのコーヒーを飲ませてくれます。
スターバックスなどのチェーン店が一切ないことから、
ドイツ独自のコーヒー文化を楽しめます。

会場への入場料が5ユーロなのですが、
このコーヒー代はなんと無料!まさに飲み放題です。(・∀・)
(飲んだあとにコーヒー豆を買ってもらう算段でしょう)

ところで、実は私はコーヒーの味が分からない…
という弱点がございまして。

ワインとか紅茶なら違いが分かるのですが
(少なくともその違いを楽しめるぐらいは)
コーヒーの善し悪しはほぼ全くといっていいぐらい分からないのです。('A`|||)

ということで、飲み比べても仕方がないレベルで、
このフェスティバルでも頑張って3杯飲み(それ以上入らない)、
その違いが分からないままお子さんとにんじんケーキを楽しんで帰る結果になりました。

コーヒーの違いが分かる人にとっては最高のフェスティバルやと思うので
ぜひチェック下さい。

そしてコーヒーといえばカフェ、
カフェといえばベルリン、
ベルリンといえばヒップスター文化

ということで会場にはヒップスターっぽい装いの人がゴロゴロいました。
因みにベルリンは「80年代のロンドン、ヨーロッパのニューヨーク
と言われている、らしい。

アートフェスティバルに行ってみた。

コーヒーとアートのまち、ベルリン。
アートフェスティバルももちろん開催されます。
image1(49)
























私がかなり好きだった写真シリーズ。
掃除機で落ち葉を掃除する人。「春」という題名らしい。
image2(31)
























ところで、今回のこのブログ。
この内容、この長さで書くのになんと1ヶ月以上かかっております(TДT)
写真ではお子さんが完全に夏の格好をしていますが、
実際の今の外の気温は8度です。
もうとっくに夏は終わりました。

そんなところに年子育児と大学院両立の大変さがあらわれます。
もうとにかく自由時間が少ないんです。

そんな中、次男はとてもすくすくと育っており、むしろかなりデカイです。
image2(30)
































長男11キロ、次男7キロ。
長男の服に両親二人の魂の叫びをこめています。

ではでは〜〜〜

突然ですが、出産をするとあるメカニズムにより
しばらくすると髪の毛が抜け出します。

これはこのままハゲるんちゃうかと思うぐらいに
長男を出産した後の私の脱毛は進んでいきました。

髪の毛がまぁまぁ長いこともあり、家中に落ちている髪の毛の
掃除もなかなか手こずるかんじでした。

そこで、次男を出産する前から私は決めておりました。

髪の毛が抜け落ちるタイミングになったら短くしようと。
今は年子の子育てが肉体的に山場ということもあり、
そもそも自分の髪の毛に手をかけてられません。

そしてせっかく育休中で会社勤めをしていないのを利用して
普段なかなか挑戦できない髪型にしてやろうと。
(※すでにこのコンセプトによりベルリンで一時期髪の毛をピンク色にしています)

ということで、今までの私の髪型はこんなかんじ。
上半分は地毛、下半分は染めています。けっこう気に入っていました。
image1(41)

































image2(24)
























これをみると悪くないのですが、
実際の私の日常はこんなかんじ。
image3(13)
































おろしていると髪の毛を子供にひっぱられる&
家事やるのに邪魔&
そもそも誰かに会うわけでもないし&
なんかめっちゃうねるし
ということで
自他ともに認める、クソださいかんじです。

こんなもろもろの事情から断髪に踏み切ったわけですが、
結論から言うとこうなりました。

じゃん!
image1(43)
































image2(26)

































剃りあげてみましたv( ̄∇ ̄)v
そして色も変えてみました。v( ̄∇ ̄)v

で、今回はこの髪型にするために美容院にいった話。
(普段は仲良い日本人の美容師さんに家に来てもらってカットしています)

せっかくドイツの美容院に行くのであれば、
ベルリンらしくエッジのきいたところにいこうと思い、
旦那さんに同僚にきいてもらったりしたところ
ここをオススメされました。

ノイケルンというかなり尖っている地域にある
これまたエッジのきいた美容院です。(美容師さんはゲイが多いとのウワサ)

このノイケルンというところはもともとトルコ人街だった所ですが、
地価が安いためにアーティストが多く移り住み、イケてるカフェもぞくぞくオープンし、
かなりホットなエリアになっています。

実際のイメージとしては、
東京の赤羽+東京の高円寺+どこか中東のまち
という絶妙なブレンドです。(東京の土地勘ない人、この例えすみません)

そこらへんにとまっているバイクもなんだか主張がほとばしっている。
image1(42)
























無事にたどり着いた美容室もまぁオシャレです。
image2(25)


















私の担当になった男の美容師さんも完全に私のイメージ通りで
たぶんゲイの方、スレンダー、ボブっぽいヘアスタイル、
両腕、喉元にびっしりロックな刺青(喉元の刺青は骸骨)、
腕に鎖のブレスレット、
推定26歳ぐらい。

おぅおぅおぅ

私のイメージ通り、とても期待の持てる外見です。
英語も問題なく話せます。
(私の横だったお客さんは担当の美容師さんと
英語スペイン語ドイツ語のものすごいミックスで話しておりました)

因みにドイツでは美容師さんになるには3年かかるそうですが、
彼はパーティーし過ぎて4年で卒業したとのこと。
(でしょうね。の外見しているけども)

そんなパーティーボーイにきいたオススメのクラブは
なんと私と妹がいった例のクラブだそうです。
狙うべき時間帯は日曜日の朝10時〜12時だそうですよ

そんな彼、意外と慎重派で。

本当にいいんだよね?という確認とともにざくざくとハサミが入った結果…

なんだか私の中学時代を彷彿させるような…??

アシメントリーをお願いしていたのですが、

「アシメントリーにしたよ!」

と言われてみてみたら、なんと

襟足がアシメントリーΣヾ( ̄0 ̄;ノΣヾ( ̄0 ̄;ノ


襟足て。。。。。



今回は決意固めて剃り込みに来たしな、
ということでなぜか止める彼の忠告をきかずに訂正を依頼。

そこからいきなり切る手が早くなる彼。

終了

と同時に目の前から消える美容師さん。

(゚Д゚≡゚д゚)


次に現れた時にはタバコをくわえていてパンを手に持っていました。

美容師さんの休憩に食い込む依頼をしてしまったんですね〜〜〜

ま、いいけど。

そんなことで気を使うところではないです、ドイツは。

この日は時間がないということで美容院では色は変えず、
後日、いつもの仲良し美容師さんに家で染めてもらいました。

スーパーショートにした感想はですね、

切った直後はさすがに違和感があったのですが、
二日目からはその楽さに感動

頭が軽い
髪の毛が落ちることはない
子供にもひっぱられない
髪の毛を洗う時間も5分の1ぐらい⇒子供がいつ泣くか分からない環境でこれは大事。

髪の毛がなんだかウザいな〜〜〜と思っている子育て中の皆さん、

思い切って剃ってみるのは如何でしょうか???
( ̄ー ̄)

image3(14)
























↑美容院後にコーヒー買いに立ち寄ったカフェにあったポスター。
一日24時間では足りないと思っている私の心に刺さりました。

はい、旦那です。

前回奥様が書きましたようにですね、先日第二子が産まれました!


出産の様子はそちらを見ていただければと思うのですが、
僕も軽くどんな感じやったかを振り返ってみます。

まず、奥様が熱を出した火曜日から僕の方も忙しくなってきました。

僕の会社は今新規プロジェクトを立ち上げている真っ最中で、
そのプロジェクトのエンジニアの中核メンバーが僕で、
営業のメンバーが頑張った結果お客さんがゲットできそうで、
というか次の週から僕らのシステムを使いたいと言っていて、
そのために「いろいろ仕上げていこう今週は!!そして来週お客さんにお披露目するんや!」
と言うとった矢先に会社に行けなくなるという事態になりました。

普段は奥様が長男の面倒を見てくれているので、
その奥様がいなくなると一発で我が家のダイヤが乱れます。

僕はすぐさま上司に連絡を入れ、相談しました。

休むことにしようかと思いましたが、
プロジェクト的にそうも言ってられないということで出た折衷案が
「半休にして、家から4時間働く」というものでした。

4時間だけと聞くとなんか軽くできそうですが、
この4時間がまぁ捻出できません。

長男の起床時間の7時から就寝時間の21時は世話をしないといけないのでパソコンに向かえませんし、
奥様が急な入院やったので物資も届けないといけません。
21時からいろいろ片付けとか家事して4時間働くと夜中2時とかやし、
息子は僕が何時に寝ようが関係なく朝7時に起きてくるわけですね。

ちなみに最近、長男は朝起きると僕のベッドの脇に来て「ウッ!」とか言いながら朝メシを寄越せとキッチンの方を指差ししてくるんですが、
僕が朝ベッドから起き上がれなくて「ウーウー」言うていると、
ベッド脇に置いてある僕のメガネを顔にかけてくるようになりました。

どうやら動き出すときにはいつもメガネをかけるので、電源スイッチやと思っとるみたいです。


まぁそんな感じで、夜中2時に寝ようが朝7時には息子にメガネを差し出されるわけです。


それで、僕がこの状況を乗り切るために考えたのがこの作戦でした。

まずは、朝7時になんとか一緒に起きます。
メシ食わせて準備して9時半から公園に向かって、
11時半まで2時間遊ばせて、
遊ばせながら電話とかチャットしまくってプロジェクトメンバーに僕の担当の仕事を説明して振り分けて、
そんでもって帰ってきて昼メシを食わせると、
だいたい13時から2、3時間昼寝をしてくれるのでその隙に働いて、
夜に残りの時間働くというものでした。

これで水曜日は12時就寝が達成できて、とても良い感じやなと思った矢先に
木曜日朝起きると奥様から着信が来てて、なんと陣痛が来とるというやないですか。

「こら流石に働いとられへんで」ということで、
上司に連絡してプロジェクトこんな状況で申し訳ないけど、今日はもう完全休暇させてくださいと伝えて
近所に住んでいる友人夫婦に連絡を取って、
お産の間長男を預かってくれるようにお願いをして、快諾してもらって、
とはいえ出産まではまだまだという報告やったので公園に長男を遊ばせに行きつつ、
友達に向けて長男の取り扱い説明書を長々と書いて先に送り、
帰って昼メシ食わせて昼寝させたぐらいで
奥様がお医者さんの司令により病院から家まで歩いて帰ってきました。

このときの奥様は、3分毎ぐらいに泣きながら痛みに耐えている感じで、
というか前回の出産の様子のときを思い出すに、もう出る直前の痛みように見えたので、
病院に今すぐ戻れと言うも、
それでもシャワーを浴びると譲らず、
シャワールームからは3分毎に嗚咽が聞こえ、
なんとか出てきた奥様は着替えに行き、
戻ってきて、
愛用してるユニクロのブラトップのワンピースがないと文句を言い、
探してあげて、
それを着て、
「髪の毛はもう乾かさんと行く」と律儀に報告をして、
ビチョビチョの髪でタクシーに乗って病院に戻りました。

これがだいたい15時でした。

長男が入れ替わりで起きたので、友人宅に連れて行って、すぐに奥様の後を追いました。

病院について、奥様がどこにいるのかわからなかったので走って関係各所に聞いて回ったところ、
もう分娩エリアに向かったと言われました。

分娩エリアに駆けつけて入口で奥様の名前を伝えると
「あ、はいはい」みたいな軽い感じでドアを開けて入れてくれたので、
「まだ待合室みたいなところでお産待ちしとるんやろな」と思って中に入ると、
もうそこはいきなり分娩室で、
床には大量の血が飛び散っていて、
椅子に座る奥様からは血がダラダラと流れていて、
胸には次男が抱かれていました。


一瞬殺人現場みたいな状況に何が起きたんかわからんくなりましたが、
助産婦さんには「めっちゃ早いお産やったで〜」と言われ
「胎盤見るー?いるー?」と言われ
興味本位で「あ、見ます見ます!」と言うて見にくと
なかなか思っとったよりはるかにグロい物体を見せられ、
(え、胎盤ってこんな内臓的な見た目なんか。盤って言うからにはもちょい固そうなもんやと思っとった...)と
若干引いている僕に追い打ちをかけるように
向きを変えたりひっくり返したり、つまんで内部を見せてくれたり謎に胎盤をめっちゃ丁寧に解説してくれたので、
「わかった。いらん」
と伝え、
「あ、でもヘソの緒はいる!」と言うと、
(え、なんでそんなもんいるん?)
という顔をしてましたが、切ってくれることになりました。



その後奥様の胸に抱かれた次男に
「君はまぁまぁ中流ぐらいのおうちに産まれたで〜」
「どっちかと言うとラッキーな方やで〜」
「日本とロシアのハーフやで〜」
「名前は○○やで〜」
などと初期設定の説明をしていると、
なんとそのすぐ横、ほぼ僕の目の前で奥様のお股が縫われていきます。

長男の出産のときには立ち会ったのですが、
それもお股側には回らせてくれなかったのですが、
ドイツではもう自由に奥様の周りをウロチョロできますし、
こんなシーンもお構いなく見せてくれます。

ただね、形状もいろいろとブッチ切れとる上に血がドッボドボ出てきますんでね、あんまり見ない方がいいですよ。



さて、そんな感じで無事次男が産まれました。


皆さんご存知かと思いますが、
うちは長男が去年生まれてまだ1歳なりたて、バリバリの年子です。

さすがにバリバリの乳幼児2人の年子育児を出産直後の奥さんにいきなり丸投げすると
夫婦関係もバッリバリになってしまいますので、
僕は今回は育休を取得することにしました。

そもそものドイツの育休制度についてちょろっとだけ書くと、
まず、育休自体は最大で3年まで取得できます。
片方の親だけが働いている場合はそのうちの12ヶ月間は、
給料の60パーか1800ユーロ(約20万円)の安い方が育休手当として支給されます。

この育休は雇用主に事前に通知すれば、
上記の範囲内で好きなときに好きなだけ取得が可能で、時短勤務も可能です。
(この辺の育休の仕組みはめっちゃくそ複雑な上に変わりまくる上に誰に聞いても言うことが違う上にいろいろと細かいルールもあって家庭の数だけ違うぐらい違うので、ドイツ在住の日本人の方は間違っても僕の説明を鵜呑みにせずきちんと調べてください)


ちなみに、日本だと男性の育休取得率は、
出産の次の日に1日だけ休んだ的なものまで含んだとしても3%ぐらいらしいですが、
ドイツはだいたい35%ぐらいの男性が1カ月とかの単位で育休を取得しています。

まだ全体で見ると過半数には達していないものの、
うちのような比較的新しくて規律の緩いIT企業だと、
ほぼ100%男性も育休を取得しています。
急に部長とか、場合によっては役員レベルの人が数カ月フッとおらんくなります。

意外とそれでも全然地球は回るんですよね。


というわけで、今回僕は上司や奥様と相談の結果、
完全休暇1ヶ月と1日5時間の時短勤務1ヶ月を取得することにしました。


このブログを書いている今は、育休開始からちょうど4週目で
完全休暇期間が今週で終わります。

なので来週からは1日5時間働くんですが、
これちょっとマジでできそうな気がしてません...。


育児自体はもうさすがに二人目ということで僕たちも慣れたもんです。
日々いろいろトラブルは起きるわけですが、
新生児の赤ちゃんって、ホンマにすぐ死んでまいそうなんで、
何かが起きるとすぐに「死」という文字が頭をよぎるわけなんですが、
何がどこまでどうなっても赤ちゃんは大丈夫か、
僕たちは何をどこまで手抜きしてもしてもいいのか、
今回はこの辺がばっちしつかめています。
なので、その点では長男のときに比べて非常に楽をしてます。


例えばこんな感じで長男のときとは対応が違います。


■ミルクを飲む途中でむせたとき


・長男のとき
長男「ッッゴフッ!ガフッ!エグゥッ!ガーフゥガーフッ」
僕「うぉぉぉ!だ、大丈夫か!」
僕「せ、背中!背中叩いた方がいいんか」
僕「肺に!肺に行ってないか!」
僕「えっこれ、死ぬ?」
僕「グ、グーグルで検索せな!」

どっかのサイト「赤ちゃんは喉ができてないので、よくミルクが気管の方に行ったりします」

僕「うぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」



・次男の場合
次男「ウゴフッ!アガフッ!ガガフッゲェェーフ!」
僕「お、なんやこいつ」

僕「ミルク飲むん下手やな」


僕「ほれ、続き飲め」


ゲップをしなかったとき

・長男のとき

背中スリスリ...

長男「...」

長男「...」

僕「え、全然ゲップせんねんけど」
僕「あれ、角度があかんのかな」
僕「なで方があかんか?」
僕「叩いた方がいい?背中」
僕「あれ、ゲップでんかったらどうなるんや」

僕「赤ちゃん、ゲップ、出ない」

どっかのサイト「赤ちゃんがゲップできないと、ミルクが逆流して吐いて、喉をつまらせたり、お腹が膨れて痛がったりします」

僕「うぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」

僕「ユ、ユーチューブでゲップのさせ方動画見な!!」



・次男の場合
背中スリスリ...

次男「...」

次男「...」

僕「あれ、なんやこいつ」

僕「ゲップも下手やな」

僕「ほれ!ゲップせぇ!ほら!出せ!吐け!」
背中スリスリスリスリスリスリ

次男「グェェェェーーップ」

僕「ほれ!もいっぱついけ!」

次男「ガァァァッーーップ」

僕「ほれ見さらせ、出たがな」



■オムツ替えるとき

・長男のとき
長男「ビェービェー」

僕「おっ!えっ!なんや!どうしたっ!」
僕「ミルクはさっき飲んだから、オムツかな?」

中をチラッ

うんちでーん!

僕「うぉぉぉい!うんちやんけ!」
僕「えーっと、新しいオムツオムツ」
僕「ほんでおしりふきと」
僕「えーっと、まずは新しいオムツを準備して、おしりの下に置いて」
僕「オムツをバリっと開けて」
僕「足をつかんで持ち上げてっと...」

長男「ふぎゃぁぁぁ!!」

僕「どどどどどした!」
僕「足が痛かったか?足が痛い?足上げ過ぎた?」
僕「え、でも足上げんかったら拭かれへんで」
僕「すまん!こらえてくれ!」

長男「びえぇぇぇぇ!」

鳴き声が響くなか、めたんこ焦りながらなんとかフキフキしてめたんこ焦りながらオムツ履かせる

僕「...足の取り扱いがわからん。ググろう」  


・次男の場合
次男「ビェービェー」

僕「…まぁオムツやろな」

オムツ触る

僕「はい、オムツパンパン丸〜」

中をチラッ

うんちでーん!

僕「でしょうね」

僕「さーてと」

オムツさっ、
おしりふきスッ、
オムツバリっ
足ぐぃぃぃ
次男「びぇぇぇぇぇ」
僕「拭いとんや!ちょっと待て!」
スッスッスッ

僕「はい〇〇(←長男)!」
僕「これ(おむつ)捨てといて!」

うちの長男、言われた通りゴミ箱まで行ってフタを開けて捨てる。めっさ賢い。
けどフタを閉めるのはまだできへんから辺りをうんち臭が漂う。めっさ臭い。


風呂に入れるとき

・長男のとき
奥様「お風呂入れよか」

僕「おー...そうかあれかー、あのーそうやなーお風呂かー」
僕「そうやなー、お風呂入れんとやなー」
僕「お風呂なー入れるかー」

僕「えーっと、お湯は何度にしたらえぇんかな?」
僕「はい、ググろう」
僕「赤ちゃん、お風呂、温度、と」

僕「なになに、風呂は適温38度と...」
僕「え、このサイトは37度?」
僕「まぁなんかそのへんか」

僕「ほなまぁお湯貯めるか」

僕「えーっと、温度計はどこかなっと」

僕「んんん??温度計自体は40度が適温て書いてあるがな!」

僕「まぁ40は熱い気もするし、38でいこう」


お湯ドボドボ

温度計「40度」


水ドボドボ

温度計「37度」


お湯ドボドボ

温度計「38度」



僕「おっけ」
僕「えーっと、入れ方入れ方」
僕「赤ちゃん、お風呂入れ方、と」

僕「なるほど、頭を支えてお湯をかける感じね」
僕「足から入れる感じと」

僕「はい、ほならいきます」

僕「はいはいはい〜足から入りますよ〜」

チャポンっ

長男「びえぇぇぇぇぇぇぇ!!」

僕「えっ!何熱い?熱すぎた?!」
僕「いやでも38度や」
僕「一回出すか?逆に寒い?」

長男「びえぇぇぇぇぇぇぇ!!」

僕「えぇい!洗うしかない!お湯かけるで」

チャプ

長男「びえぇぇぇぇぇぇぇ!!」
僕「うぉぉぉぉぉぉえぇんかこれでぇぇぇぇ」
僕「わからんんんんんんんん!!」

チャプチャプチャプチャプチャプ

ザバァ

フキフキフキフキ

着せ着せ

僕「...はぁ、なんとか終わった」
僕「あとはミルク飲ませて水分補給と」

チューチューチューチュー

僕「...あとでもっかいググろう」


・次男の場合

僕「はーいお風呂いくでー!」


お湯ドボドボ

温度計「38度」


僕「はーいおっけ!」



僕「ほれ入るでー」

チャプ

次男「びえぇぇぇぇぇぇぇ」

僕「えぇ湯やがな!大丈夫!泣いとらんと!」

チャプチャプチャプチャプチャプ

ザバァ

フキフキフキフキ

着せ着せ

僕「ほれミルク飲め」

チューチューチューチュー

僕「やっぱめっちゃ飲むなおまえ」
僕「お腹めっちゃでとるやん」

僕「お腹パンパンの助〜」




と、まぁこんな感じで、明らかに余裕があります。

将来この記事を読むであろう次男のためにも先に言うとくと、
これは決して忙しいから手抜きをしとる、あるいは杜撰な対応をしているわけではなく、
逆に僕達の育児スキルが洗練されたが故に、
やらなくてえぇこと、ビビらなくていところが削ぎ落とされた結果の
簡潔で無駄のないバージョンアップ版の待遇を受けているんだというところを間違えないようにしてください。


まぁそんな感じで一回経験しとるという面ではかなりアドバンテージがありますし、
しかもうちの次男はあまり泣かず、夜中もあんまり起きず、
ミルクを大量に飲んでは寝るを繰り返す超優良赤ちゃんです。

そういう意味では、次男が増えたから作業量は丸2倍になったかと言われるとそんなことはないはずなんですが、今のところ、お昼寝タイムを除き、
夫婦ふたりで朝の7時から夜11時まではほぼひたすら育児なり家事だけをしているような状況です。
だいたい自由時間は1〜2時間です。

特に、次男にミルクをあげているときなんかは完璧に拘束されるので、
もう一人は長男を見ないとダメで、
そうなると僕が職場復帰すると奥様はトイレにもいけないことになります。

他にも例えば、長男にご飯をあげているときに次男がミルクを要求すると、
ご飯で遊び始めた長男を止める術はありません。

そしてそのあとの展開はだいたいこんな感じになると思われます。

ご飯が床に散らばる
→長男が踏んだり服につける
→それで走り回る
→部屋中が汚れる
→長男を綺麗にする
→なんとか床だけでも掃除する
→次男が泣く
→次男にミルクあげる
→長男が遊んでほしくて来る
→遊べない
→長男が泣く
→部屋汚いまま
→奥様も泣く

だいたい、これの風呂バージョンなり、オムツバージョンなりが一日中繰り返されているわけですが、
この一ヶ月の間は僕がいたので、なんとかこのシナリオを食い止めることに成功していました。
ですが、それでもギリギリいっぱいでした。

どうやら、
長男の世話、次男の世話、親のしたいこと(家事とかトイレとか仕事とか)、家の綺麗さを保つという4つに対して、
体が1つしかないというのがどう考えても無理なようです。

これ、世の複数の子供を持ってるご家庭はどうやってやってるんですかね。

だいたいどこも核家族ですし、
自分の父母が近くに住んでいる人ばっかじゃないでしょうし、
というか父母だって最近は65歳まで働かないとダメなので孫を育てる時間はないですよね。

僕たちは両方兄弟/姉妹がいるので、
それで子どもにも兄弟を作ってあげたいと思って2人産むことにしました。

それも今奥様が完全に育休をとってくれて家にいるので取れた選択肢ですが、
世の多くの女性がそうであるように、早々に職場復帰をしなければいけない場合、
正直これは1人しか産まないという選択肢も普通にあるというか、
1人しか産めないというのが正しい気がします。

それとも、うちが年子やから地獄なだけで、2年や3年間隔を空けて産めば
長男なり長女がもう少し育っていて手がかからないので楽になるとかそういうことなんでしょうか。

もしそうだとしても、女性の平均初婚年齢が30を超えている現代で、
仮に30で結婚、31歳で最初の出産をしたとして、
その後3年間隔を空けて34歳で二人目を産むことに現実性はあるんでしょうか。
奥さんも仕事が一番ノる時期を育児と二足の草鞋履いていけるんでしょうか。

マジで経験者の方!どうやってるのか教えてください!


ちなみに、僕はいつもいっしょにいるのでわからなかったですが、
最近奥様の写真をフェイスブックにアップしたら複数の方から
「奥様、疲れとるみたいやけど大丈夫?」と連絡が来たぐらい奥様は目に見えて疲れているようです。

そらそうです。奥様は自由時間は学生として勉強してますからね。とんでもないです。

これで本当に僕は会社に復帰できるんでしょうか...。
1日8時間はおろか、来週からの時短勤務1日5時間も本当にこなすことができるんでしょうか...。

不安がヤバイですが、仕事はせなあかんので復帰はします。
もしブログの更新が途絶えたら、察してください。


さてさて、今回はこんな感じで、読者の皆様にも育児の大変さをチラ見せしてしまったところで、
そろそろ寝ないと明日も朝7時にメガネを差し出されるので寝ます。


おやすみマンモース

皆様、こんにちは!

ついに第二子を出産致しました
こちらになります。
image1(37)
































今後顔が変わっていくでしょうが、けっこうロシア人寄りなような。

今回は何人かの方からリクエストをもらっていたので
そのドイツでの出産の模様について書きたいと思います。

そして、今回も無痛分娩成功ならず。
↓の番組で出産の痛みの表現を模索していましたが、私はやっぱり
内臓をねじり上げられる+腰の骨をミシミシ解体される
そんなかんじやと思います。


出産の詳細な模様自体に興味のない方はぜひ後半の病院食の部分だけでも
チェックしていって下さい↓↓ 我が目を疑います。

以前にも書きましたが、ドイツは普段の検診の病院と実際に産む病院は別。
そして私は初めてこの産む方の病院に予定日の2週間前にいきました。
それが月曜日。
下見も兼ねて旦那さんにも来てもらいましたが、
産む病院は大きくて歴史がありそうで、こんなかんじ。
image2(22)
























中庭でお子さん駆け回り放題です。
日本だとドラマとかでないとなかなかお目にかかれなさそう。
image1(36)
























この日は完全に事務手続きで特に検診もなかったので30分程度で終わって帰宅しました。

ところで、私は数日前からなんだか体調が悪かったのですが、
この月曜日の晩にまさかの40度の熱が出て一晩中引かず、
次の日(火曜日)にまたまたこの病院にいくこととなりました。

結局、いろいろ調べるものの熱の正体はイマイチ分からなかったのですが、
熱の影響か、お子さんがおなかの中でくるっとまわって逆子になるという事態に。

予定日目前にしていきなりのピンチ(゚Д゚≡゚д゚)

そこでおなかの上から逆子を直すという施術を受けることになりました。
日本では一般的ではないのかな?
あるみたいだけど、あんまりきいたことはありません。
成功するかどうか100%ではない、かつへその緒なども一緒に回るので
最悪の場合、赤ちゃんの状況が悪化して緊急の帝王切開になるかもしれない
との説明を受けました。
また容態悪化する場合も考えて、その施術の晩は入院する必要があるとのこと。

イチかバチかやってみようということで、
この説明を受けた2時間後には施術開始。

それが水曜日。

そうしたら、なんと初回のトライアルでお子さんがくるっ
まさかの即効成功
なんという即効きの方法なんでしょう!
(因みにベテランのお医者さんしかできない、らしい)

そして入院のために通された病室は4人部屋で、
トルコ人の女性二人とイラク人の女性一人との同室。

総合病院なので別にみんなが妊婦というわけではなく、
盲腸(たぶん?)で入院している人と、あと二人は英語が話せなかったので判明せず。

なんだかお菓子をシェアする和気あいあいムードで
和やかに夕方が過ぎ、これを機会に読書を盛大に楽しむ私。

そして夜になると、病気が判明しなかった方の人が
いきなりめちゃめちゃ吐き始めるΣヾ( ̄0 ̄;ノ

あとで英語のできるたぶん盲腸の患者さんに訳してもらったところ、
この吐いていた方はなんと48歳で双子を妊娠中とのことΣ(・ω・ノ)ノスゴイ

高齢出産のかなりレベルの高いやつやΣ(`□´/)/
てか、身近でそこまでのレベル高い人は初めてやわ。
急に吐きまくりはっててもなんだか納得感を持って見守れる。

私の方は熱も下がり、体調も問題なく、
おなかの中のお子さんもどうやら問題なく、
小説もいいかんじに読み終えたので就寝。

そして夜中の3時半。

違和感で目が覚める。

これは始まってしまった。明らかに陣痛の前の前段階のやつ。

子宮口は開いていないとのことなので(←自分では体感できないからなんとも分からないが)
本格化していないことは過去の経験から分かる私。

痛いけど、プロセスは進行しないという悶々とした状態が
その夜中3時半からお昼までずっと続く。
二人目は早いってきいてたんだけどなーおかしいなー

そして陣痛が強まっている気がするものの結局子宮口が開かないので
お医者さんに外を2時間ぐらい散歩して、その後戻っておいでと言われてしまう…。

この病院はうちから徒歩で約25分の所にあったので
外を散歩ということであればせっかくなので家に帰って
入院グッズピックアップしてシャワーも浴びようと決め、スタートした私。

ところが、この道のりがもうめちゃくちゃに痛かった。
50メートル歩いてはどこかに座るかうずくまるかして痛みに耐え、
また歩く。そしてあまりの痛さに涙がちょちょぎれる。というかだばだば
そして腕には点滴とかをつなげる針が刺さったまま(病院側でまた使うからと取ってくれず)

我ながら通りがかった人からしたら病院から脱走した人が痛みに悶え苦しんでいるという
なかなかコワい絵だった気がします。

痛みに耐えるたびに心優しい通行人が救急車を呼びましょうか?と言ってくれ、
言葉が出せない状態なのでただただ頭を横に降るしかできず。

25分の道のりを約1時間かけて歩き、ようやく家に到着。

できる旦那さんはすでに入院グッズのかばんを詰めて待ってくれていたんだけど、
私にはもう一つのミッションが。

シャワー。どうしても髪の毛を洗ってシャワーを浴びるんや

(病院のシャワーはシャンプーソープ一何もついておらず、使い勝手イマイチ)

押し寄せる痛みのたびに立ってられないのでよっつんばいになりつつ
なんとかシャワーを完了。

髪の毛を乾かす余裕はもうなく、タクシーを呼んでもらって、
それで病院に一人で戻りつつ、その間旦那さんは友達の家にお子さんを預けて
追いかけることに。

タクシーでちゃんと支払いができて、おつりももらった自分はえらい
と思うぐらいの痛みがこの時点ではきておりました。

分娩室と教えられたドアのインターホンをおして「助けて」と言ったきり
私はそこから動けなくなりました。たぶんもうかなりのレベルにきていたのでしょう。

ここからの病院側の対応は早く、
ガラガラの台にのせられて分娩室まで運ばれ、お産がスタートしました。
もう無理だったので専用の服に着替える間もなく、私服で。

ついているのは助産師さん一人のみ
(そしてあとできいたら実務経験が1年半とのこと。お若い
まぁこの時点で私はそんなことはどうでもよくなっていたんだけど。

そして天井からぶらさがる産み綱というのを活用してお産は進行。
↑日本だと、どうやらフリースタイル出産と呼ばれているやつらしい。
でも江戸時代の方法にも近いような。

特にフリースタイルにしますか?とかきかれてないけど。

これは確かに前回の寝たパターンでの出産よりもりきみやすく、
身体の構造にもあってるかんじはしました。

「助けて」とドアの前で言ったのが15時15分ぐらいで15時40分には
もう次男が産まれていました

そしてヘソの緒は自分で切る?と言われ、ハサミをもって自分で切断。
本当はこのあたりは旦那さんがするらしいのですが、
うちは旦那さんが間に合わず、次男が産まれて5分後ぐらいの到着となりました。

日本ではへその緒をとっとく文化だと思うのですが、
ドイツでは希望に応じて胎盤を持って帰って庭の木の下に埋めるらしいです
うちは庭もベランダもないので胎盤は破棄の方向で。

ここからがとてもドイツらしいのですが、

出てきたばかりの赤ちゃんをぽんと渡されます(というか自分の上にのっけられます)
そして赤ちゃんを洗いません。
日本だと赤ちゃんはささっと連れ去られキレイに洗われ、測られ、服を着せられ、
キレイな状態になって目の前に出てきます。

それに対し、ドイツではお母さんの体内から出てきていろいろべたべたついたままで
数日間赤ちゃんを洗いません。その方が赤ちゃんにとっていいということになっているようです。

そしてこのきちゃない状態の赤ちゃんがきちゃない状態のお母さんの上に置かれ

しばし放置。

どうやらお母さんの体温であったまりつつスキンシップをはかるのが
自然に近い状態で大事らしく、1時間ぐらいおかれたのですが、

うーーーーん、私はそういうのあんまり感動するタイプではなく、

自然とかどうでもいいから(←たぶんこういうお母さんを病院側は想定していない)
正直、一刻も早く清潔になりたいと思いました。

分娩台にのっているので寝心地もよくないし。(`・ω・´)

この希望を助産師さんに伝えたところ、渋々感は否めませんでしたが、
シャワーに連れていってくれました。

1回目の出産の時には考えられなかったけど、今回は出産の30分後に
歩けている自分にびっくり。

赤ちゃんもさっそくはかってもらいました。3460グラムでした。

そしてガラガラとベッドが持ってこられてそれにやっと清潔な状態で
赤ちゃんとともに横たわったのですが、さらにそのままで放置されること1時間。

これ、何の時間(゚д゚)

出産自体はスムーズでよかったのですが、それ以外のオペレーションが
(日本のレベルに慣れているからか)レベルが低い。

なぜ、放置されていたかというと、私が入院する部屋が決まっていなかったから。

そんなのある

一日目から赤ちゃんと同室かつ完全に放置。
(日本ではお母さんを休ませるということで入院3-4日目から同室が多い)

その後も日本のきめ細かなサービスがあるはずもなく、
病院は完全予約制だから混んでいるわけでもないのに
看護婦さんに頼んだことをやってくれるまで4時間ぐらいかかったりとか、

そして何よりもごはんがひどい。

日本だと出産後のお母さんに栄養をつけるということで
いろいろと考えられて工夫されたメニューなんだけど、

ドイツは朝と晩は全く同じで
パン・ハム・チーズ・トマト・キュウリ

このブログで紹介されているメニューとそっくり。

商品まで同じ気がする。

お昼だけあったかいごはんが出てくるんだけど、ある日のメニューはこれ。
image1(38)


















ポテトスープに横たわるウィンナー。

栄養士さんという職業は存在しないのでしょうか?(((( ;゚д゚)))

別の日の昼ご飯はこれ。
image2(23)


















肉の薄いかたまり、ポテトごろごろ、サワーキャベツ。奥に孤独に転がるキウイー。

本当に偏り過ぎではないでしょうか?

ドイツ人はこれでえぇのか?食を何と思っているのか?(重要視してないのは知ってるけども)

日本の入院期間が5日に対してドイツは3日と短いので
そんなに短くて大丈夫なんやろかと思っていたのですが、
実際に入院してみると3日で十分というか、
病院にいる意味ほぼなし(赤ちゃんの世話は全部自分でやってるし)
ということが分かりました。

日本の栄養士さんの方々及び看護婦さんの方々は、
本当に良い仕事をされております。

あと、総じて分かったことは、
私の体質的に無痛分娩がほぼ不可能ということです。

通常、

陣痛→子宮口が徐々に開く→麻酔注入→分娩

となると思うのですが、

私の場合は

陣痛→陣痛→ギリギリで子宮口が開く→一気に分娩

となるので麻酔注入のタイミングがないようです。

出産2回目にして失敗の原因が分かりました。
無痛分娩もマッチする体質が必要なんですね。

出産話はそんなかんじです。

長男は1歳1ヶ月ということもあって妬いたりする様子もなく、
むしろ次男をなでなでするという素晴らしいお兄さんっぷりです。
(たまに勢い余って飛びかかろうとするけど)
次男は長男の強力なでなでに耐え忍ぶ顔をしますが、泣くことはないので
荒いスキンシップを心の奥底で楽しんでいるのかもしれません。

我が家は元気ですが、ブログを書くタイミングをなかなか捻出できないという
状況ですが、頑張って引き続き書くので時間があくかもしれないけど、
改めて今後とも宜しくお願いします。


書く予告をしておりましたが、
4月に旦那さんのご両親が遊びに来てくれまして
旦那さんプロデュースの南ドイツの旅に出ておりました。

そして今は7月(・∀・)
タイムリーさゼロということで、お許し下さい。

今回はその旅の第一弾としてお城に泊まった話を夫婦合作で書きたいと思います

大まかな旅のプランとしては
フランクフルト集合(←私たちはベルリンから飛行機)

フランクフルト近辺を探索&お城に泊まる

シュトゥットガルトに数日泊で近辺を観光

ハイデルベルク宿泊

フランクフルト解散

というかんじです。どこにどの町があるかは下記の地図を見てね。
Germany-02



















結論から言うと、かなりの完璧プランで(ひゅーひゅー旦那さん)
小さい子供がいると長期の車移動は苦痛ですが、
それを一日2時間程度、最長で4時間に抑えれて、
なおかつ一つの拠点(=シュトゥットガルト)を動かさずにいろいろ観光できたので
いろいろ観れた割には疲労少なめで良かったです

ご両親のリクエストもあり、
フランクフルトから1時間ちょっとのところにあるお城に泊まりました。

実は一度フランスでお城に泊まったことがあるのですが、
その時はどちらかというと田園の真ん中にある宮殿タイプのお城でした。

対して、今回は岩の上にある砦タイプのお城で、
中世の雰囲気抜群
DSC02127

















その素敵な雰囲気を写真で味わって頂いたあと、
泊まった模様を旦那さんにリポートしてもらいたいと思います〜〜

お城は中世に立てられたのですが、その後荒廃し、
いろんな時期にいろんな改築をされ、こんな姿。
改築をいろいろしているので中はけっこう入り組んで迷路みたいになってます。
DSC02081
















崖の上に立っているのでお城からの景色も抜群。ライン川が流れています。
DSC02096
















回りにはお花が咲いていて、寒いけど春を感じました。
(重ねて、タイムリーさゼロのこの投稿)
DSC02097
















まず部屋に入ると、なんか高級なとこやと枕にチョコレートが
置いてあったりするじゃないですか?

それもあったのですが、
DSC02061
















イースターの時期なのでうさぎさんも三匹の(お子さん分も)可愛らしいサービス
DSC02058
















そして!シェリー酒のサービスがいきなりの飲み放題です。
DSC02057
















窓からのこんな景色を観ながらお酒を楽しめます
近代的なスーパーが見え隠れしてますが…そこは見なかったことに。
DSC02064
















お部屋に置いてある電話の横には羽ペン
DSC02063
















シャワーも金メッキ〜〜
DSC02072
















何やら棚があって
DSC02075
















中をあけるとなんとステレオのセットが。
クラシックをかけてシェリー酒や景色を楽しめます。
DSC02076
















こんなものものしい鍵でお部屋をロックして探検スタートです。
DSC02077
















お隣の部屋は天蓋つきのベッドでした。家でなかなかできない体験です。
DSC02079
















廊下に出るとこんな絵がかかっていたり
DSC02089
















サロンみたいな部屋に続くドアをあけると
DSC02091
















暖炉があったり(←本当に暖房のために使われていました)
DSC02125
















紳士のたしなみ、チェスボードが置いてあったり。
DSC02128
















外に向かうところにはテラスがあって、川を眺めながらビールを飲むの気持ち良さそう。
DSC02106
















このテラスを通って階段をおりていくと、このホテル専用の庭に出ます。
こんなところで読書とかすごく気持ち良さそう
DSC02112
















その庭に何やら小屋が立っていたのですが、
DSC02117
















なんと子供用の秘密基地でした。こんな子供時代を誰が送っているというのでしょうか?
羨まし過ぎる!
DSC02118
















隅々まで行き届いたサービスと雰囲気。
貴族の生活を体験している気分に浸れました最高です
DSC02134
















なんか分からんけど、こんな高級でキレイで雰囲気良いとこに泊まると
いろいろ頑張ろという気分になりますね。
私はなります。

さて、ここからは旦那さんに筆をパスしたいと思いますので次回をお楽しみに






題名からご察しの通り、奥様です。
今回はドイツでの妊娠生活について。

前回の日本での妊娠生活から半年程度しか立っていないので
容易に比較できますが(*゚∀゚)
まず結論から言うと、

ドイツの方が妊娠生活は良いです

出産については今後比較していくことになりますが、
とりあえず妊娠の時期だけ比較したら断然ドイツの勝ちです。

勝ちポイントを挙げて行く前に私のスタンスについて言及しときますと、

マタニティーライフを楽しむ?は?何それ(`・д・´)

です。(↑この表現自体、とても腑に落ちない)

何が楽しいねん!?と前から思っています。

大好きな酒は飲めず、
身体は重くなっていくしで身軽に動けず
(本当に普通の階段が驚くほどしんどいし、お子さんも2分以上持ってられない)
お腹の中の子供の分で血液を持っていかれるから貧血でフラフラするし
ただただ、しんどい。
あと、子供の顔を見るまで私は具体的なイメージとか全くもてないので
おなかの中の子供に話しかける?は?何それ?(`・д・´)
状態です。

そしてなんで女性だけこんな負荷やねんと…
もう私の文句は止まりません。

人類が卵で増える生き物だったらよかったのに、
そしたら専用のあっためるポシェットとか発明されてるだろうなぁ…

と旦那さんと話してたぐらい
私は妊娠というプロセスに対してマイナスな気持ちなので
(子供の誕生は素晴らしいことだけども)
いかにマイナスを補うちょっとしたプラスポイントがあるかどうかが
妊娠生活の評価基準です。

では。

プラスポイント ナマモノの誘惑が少ない

和食で私が好きなもの〜〜それは寿司、すき焼き(生卵必須!)、明太子…じゅるるる…
日本はナマモノを食す、そんなレア国&レア国です。

で、これが妊婦はたいてい自制しないといけないやつなんですね。

うぎーーー。

対して、ヨーロッパを含む他の国ではなっかなかレアでものを食べません。
=誘惑少なし

日本語でググると、妊婦が食べちゃいけないものリストはこーーんなにありますが、
ドイツでお医者さんに言われたのは「生ハムとレアなステーキは食べないでね」のみ!

自制するのも楽チンです。

そして妊娠すると私がハマるもの、それはアイスクリーム.。゚+.(・∀・)゚+.゚

美味しいアイス屋さんがベルリン内に多数あるので、これを機にアイス巡り中です
最近はアボカドアイスを初めて食べました。なかなか悪くなかったです
家の近くにもイケてるアイスクリーム屋さんをみつけました。
ダークチョコレート〜普通のチョコレート、キャラメル味、シナモンプルーン味と
幅広い選択肢の上においしい。

そんな私の生活を反映してか、うちのお子さんの最近の好物が
アイスクリームのコーンの先端です。←アイス自体はまだ早いのであげてない。

プラスポイント 基本的に全ての診察代・薬代が無料

日本も診療代のチケットをもらえて診察代が軽減されるのですが、
ドイツはチケットとかなく、とにかく一切の診察・薬代が完全にタダです。

財布を持って行く必要すらありません

私は貧血がひどくて頻繁に対策の薬をもらっていますが、それもタダ

そしてなんと、出産もタダだそうですこれはすごい
経済的に子供産みやすい

因みに出産したことがないと知らないことだと思いますが、
日本では出産一時金が42万円ほど出ます
ただ、出産する病院と内容によっては余裕でこの額を超えます。
普通に60万円代とかそれ以上とかになったり。

これに対してタダてΣ(゚д゚;)(再度驚く)
保険(←私の場合は旦那さんの)でカバーされてる故なんですけどね。

あと、これはドイツの友達にきいた話ですが、
帝王切開(=手術)=費用が高い
→でも保険でカバーしないといけない
ということでドイツの病院は極力やりたがらないそうです。

そして病院側で帝王切開をした回数がカウントされていて、
この回数が少ない=難しい出産もメスに頼らずに解決する能力がある
ということで高く評価されるそうです。

帝王切開をなるべくしない病院がイケているということですね。

あと、ドイツの妊婦さんの中には自ら最初から帝王切開を希望する人もいて、
(↑産む日を選べるし、麻酔で手術なので自然分娩より痛みが少ないから。
術後の痛みも痛み止めで緩和)
そういう人は帝王切開をあえてしてくれる病院を探すのが大変だそうです。

因みに私は今回も無痛分娩をお願い予定です。( -д-)ノ
あぁ今度こそ成功してほしい…。

これもドイツでは普通っちゃ普通の方法なので
日本みたいに前もってしてくれる病院を探してその中から予約して、
というのはしなくていいみたいです。

プラスポイント 産婦人科のお医者さんがいいかんじ

ぶっちゃけ、私は日本で気に入っている産婦人科医はいませんでした。
男性の産婦人科医2名にかかったのですが、
一人はやたらと腫れ物に触るかんじの丁寧過ぎるぐらいで(そこまで気を使われてもな〜)
もう一人はやたらとスパルタなかんじで、これはこれでしんどかったです。
(気を使わな過ぎやろ!てか怒られる筋合い、ないし!)

なので、今回は産婦人科のお医者さんは女性にしようと決めていました。

性別は名前からしか判断できないが、これがドイツ名だと必ずしも分からず…。
というか、まず病院がどこにあるのか…。グーグルマップで探してみる。

そして、なんと家から歩いて2分のところに産婦人科があること判明
電話したら今すぐ来る〜?という気軽なご回答
そして入ってみると、なんと女性のお医者さん

ラッキー過ぎる

お医者さんの年齢もおばちゃんとおばあちゃんの間ぐらいで
素晴らしい安定感。
普段の雑談をするかんじの延長で妊娠の経過の話ができて
しっかり見てくれる。

これこれ私はこれを求めておりました

日本もこんな人いたらいいのに。どこかにひっそり生息してるんかな?

さらに病院の受付は日本だとなんかただの若くてキレイなお姉さんが
(もしくは若めでそっけなめの看護婦が)いてあまり助けになった覚えはないけど、
ドイツのその病院では自身もお子さんがいる30代ぐらいの看護婦さんで
検査とかやっている間にお子さんは抱いててくれるし、
ちょっとした相談もできるし、とにかくアットホーム!
これまた気楽で頼もしい

日本と比較にならないぐらいらくーな構えない気持ちで産婦人科通いができてます。
(日本で運が悪かっただけ?)

あ、あと体重のことも全く言われません。(日本では毎回めっちゃ言われてた)
はかりはするけど、まーいいんじゃない?ぐらいなかんじで。

これも経験しないと知らないことだと思いますが、
日本では妊娠での増加を7〜12キロ目安が健全と言われます。
(そしてこれまたわりとキビシく管理される)

一方、ドイツでのママ友達は15キロ増えたよー20キロ増えたよーという人がゴロゴロ。
それをあまり気にしている様子もないのでそんなもんなんだろうな〜
気が楽だーーー(出産後に戻すのは苦労しそうだけど)

ところで、検診中のお子さんはそのへんの床をはいはいしたり、
私が横たわっているベッドに一緒に座ってエコー画像を見たり
なんかのびのびやってます

プラスポイント とても丁寧なエコー検査がある

普段いってる病院の先生に言われるがままに
なんか違う病院にエコー検査をしに送られました。

普段の病院でも別に毎回してくれるのでなんで行くんかなー
と思いつつ行ったら、

なんかグレードアップの機械w(゚o゚)w
30分ぐらいかかるとか言われる(エコーだけで?)w(゚o゚)w

案の定、かなり丁寧なエコー検査で、
赤ちゃんの手、足、頭とかいろいろチェックされました。
たぶん私は分かってないけど、もっといろいろチェックされているでしょう。
かなり鮮明な赤ちゃんの顔の写真を頂いて帰りました。

長男が今のところ日本人寄りの見た目なのですが、
次男はロシア人寄り…?に見えました。
実際はどうなんでしょうね?また報告します〜


☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚そしてドイツの妊娠生活で驚いたこと☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚

サプライズポイント 仕切りのカーテンがない

女性だったら分かると思いますが、日本の場合は産婦人科では
診療台で自分とお医者さんの間に仕切りのカーテンがあって
診療中はお医者さんが見えない、そんな仕組みなのですが、

ドイツはこのカーテンがありません。

というのはネットでの事前調べで知っていたのですが、
そしてネットで見たコメントは「意外と問題なし」

で、実際のところどうなのかというと、

微妙かなと思ったら、意外と確かに問題なし。

変な気を使ってる特別感みたいなのがなくて、
お医者さんも淡々と診療してます、というかんじで
特に気になりません。

サプライズポイント 検診するところと産むところが違う

これも事前のネット調べで知ったのですが、
まさかの産む病院と診療する病院は別

友達のアドバイスもあり、12週目に入ると同時に
家のわりかし近くで大きめの病院で産む予約を電話でしました。
人気の病院はこのタイミングを逃すと予約が取れないという
日本にかなり近いかんじです。

この病院は家からのアクセスもいいし、小児科があるから万が一の備えもばっちり、
いろんな出産方法(プールの中とか!)も提供しているとのことで人気です。
でもベルリンほどまちが大きくない、もしくはそこまで大人気でなければ
ここまで気合いを入れる必要はないみたいです。

予約の際は自分の名前、誕生日、予定日を伝えて
予約番号というのをもらいます。

26週になったらまた電話して、と言われました。

つまり、産む先の病院では26週目になるまで完全放置Σ(・ω・ノ)ノ

普段通う方の病院ではきめ細かく診療してくれるので特に問題はなさそうですが、
ちょっとびっくり。

あとで調べると、それは仕組みの違いらしく、
日本は妊娠+出産で合わせて母子手帳ですが、
ドイツは妊娠⇒母親手帳
産まれたら⇒子供手帳

で分けているため、妊娠中もかなーり細かく記録をつけていて、
いきなりでも、飛び込みでもいけるらしいです。
確かに毎回先生がいっぱい記録を書いてくれてます。(私は内容読めないけど)

サプライズポイント 産むところに初めていくのは予定日の2週間前

で、26週目になったら産む病院に初めて行くのかなーと思って言われた通りに電話。

これがひたすらにつながらない…
旦那さんも書いているのですが、ドイツの病院は予約マスト、
の割に電話がつながらない。
どうやって受診せー言うねん!?

一週間毎日かけてもつながらないのでそろそろ諦めてきて
直接窓口に出向こうかなと思い始めたその時(←困った時の最終手段)
ラストにかけた電話がまさかのつながったーーー

でも今度は英語が通じない…。

ドイツ語で詳細予約なんてできないよーーと思ってダメ元でロシア語でいってみたら

通じたーーーーー (´▽`)

助かった〜〜〜〜〜

で、受診予約になるのかなと思ったら、
なんと予定日の2週間前にもろもろの書類を持って来て下さい、と言われた。

遅っΣヾ( ̄0 ̄;ノ

2週間前なんてヘタしたらもう産まれてまう範囲内やんか。どうするねん。

→その場合は、初めまして、これ書類、はい産みます。の流れらしい。

無痛分娩の希望を伝えるタイミングあるんかな。(・∀・)

↑通常、この初出向きは4週間前らしいけど、
私が電話通じずにいる間に予約が埋まったらしい。いったいどぉせぇー言うねん。

イマイチなシステムだなと思いつつ、
あとはお子さんがしっかり予定日付近に出る気分になることを願うのみです。


サプライズポイント 予約が簡単に取り消される

これは前述の精密エコー検査に行った時なのですが、
途中でおなかは張るわ、行ったことのない病院で迷うわで
15分ぐらい遅刻をしてしまいました。(途中で電話連絡はしたけど)

そしたら、時間通りにいないと予約は取り消されますと言われΣ( ̄ロ ̄|||)

いや、遅刻は悪いけど、取り消すほど!?
イチかバチかとりあえず行ってしまおうと思って病院に行ってみたら

あれ?待ち合い室に誰もいない(゚Д゚≡゚д゚)

めちゃくちゃ混んでるわけでもないのに取り消す!?Σヾ( ̄0 ̄;ノ

結局は遅刻にも関わらず診てくれたのですが、

ドイツの病院で遅刻は要注意です。(のくせに向こうは待たせたりする)

サプライズポイント 助産師さんの地位が高い

お医者さんに全くかからず、検診も出産も全部助産師さんだけ
という産み方もあるみたいです。

そして通常は助産師さんを予約して、産前もみてもらったりして、
産んだ後もちょくちょく自宅に来てもらって
いろいろチェックしてもらえるみたいです。

ドイツは日本の入院期間5日に対して2日程度でかなり短いのですが
それはおうちでのケアが手厚いからみたいなんですね。
因みに知り合いの第二子を出産したママさんは夜産んで、
次の朝には帰宅したそうですΣ(・ω・ノ)ノ
ツワモノ…

この助産師さん予約…言語の問題もあるし、なんだかんだでまだ予約できてません。
日本にない制度だからか、最悪、助産師さんケアがなくてもなんとかなるかな
とか思ってしまったり。でもせねばなー。

これを書いている今は32週目で出産まであと2ヶ月。
歩く練習絶好調&アクティブ度元気度増すばかりのお子さんとの日々は
正直かなりキビシくなってきてます。
分かっていたことではあるので、あと2ヶ月頑張るぜ(`・ω・´)

にやり
image1(31)


















きれいな隊形を組んでいるカモさん
image2(19)
























襲撃
image1(30)

































そんな日々です。

なんだかながぁい記事を書きがちな私たちですが、
今回は短めに!報告&ブログ上でお祝い

お子さんが無事に一歳になりましたヽ(・ε・)人(・ε・)ノ

1歳記念に何をすべきなのかイマイチ決まっておらず、
回りの人にききこんだところ、

おじいちゃん・おばあちゃんをよんでパーティー
一升餅を担ぐイベントをする
親になった一周年記念に親がお酒でお祝いする
昼間はママ友とピクニック、夜は自分の友達を招いてパーティー

などなどの意見がよせられました。

もし日本にいたら絶対にをするんだけど(特に個人的にはがアツい)
は日本じゃないとできないし、は今飲めないし、
はドイツでの友達が少ない&ベルリンに散らばっている&言語もバラバラだし

ということで、
お子さんが喜ぶようなことをしてあげたいけど、
今何が特にめちゃくちゃ楽しいことなのか判然としない問題。
ペンをケースから出してしまう、出してしまう、出してしまう…
積み木を箱から出してしまう、出してしまう、出してしまう…

という大人からみて何が楽しいのか一切分からない遊びをしてるんですよね。

そんな中寄せられた提案:ケーキをホールでぐちゃぐちゃになるまで堪能する。

これは良さそうです。これでいきましょう。

ということで赤ちゃんも食べれるケーキも売っている(と思われる)
ケーキ屋さんに遠征しました。
案の定、そんなケーキはほぼなく、唯一お子さんがいけそうだったのはチーズケーキ。
(自分で焼けばいいやん説あり。私はお菓子作りがめちゃくちゃ苦手です)

小さめのホールも売ってるし、これでいきましょう。そうしましょう。

両手にスプーンを持って、1歳記念のケーキ堪能スタート。
image1(33)
























ほじほじ
image2(20)
























椅子に座ってだともどかしいので机に乗っちゃえ
image1(34)


















たぶん、満足頂けたと思われます。
※ケーキはスタッフが美味しく頂きました。
image2(21)
























足にチーズケーキついてない?と思われた方。
その通りです。ついています。

後処理担当班:私→お子さんのお風呂 旦那→キッチン
大変でしたが、一年でも一日だけのことということで。
2歳記念はこれに泡風呂でも追加してあげようかな。(アイディア募集中です)

進捗メモ

1歳までにできるようになったこと:
何も持たずにその場に立つ
マックス20歩ほど歩く
5.5本の歯で何かをもぐもぐする、気に入らない時は勢いよく床に捨てる
ハイハイで階段をのぼる
不思議な体制でソファーにのぼる、そして足からおりる
(でも後者はたまにどうやらやり方を忘れて、頭からくだろうとしている)
ぢゃ!語を操る(いろんなイントネーションでぢゃ!と言う)

今後の課題:
人間語を操る(せめてキーワードだけでも)
二足歩行
食事中に机の上にのぼらない

1年前はこんなんだったのに(カーネーションサイズ)
image1(32)
























1年後はこうなっている。(大きな風船サイズ)
image3(11)
























成長ってすごいですね。負けとったダメですね。

今後もすくすく元気に大きくなーれー

因みに余談ですが、この日は酒ではありませんが、を達成できました
友人に誘ってもらって初めてベルリンフィルハーモニーを聴きに行きました
写真が禁止だったので載せれないですが、
ベルリンフィルの建築が面白く、オーケストラを360度囲む形なのです。
しかもたまたま私の席はオーケストラの背後
初めて背後から楽器を弾く様子とか指揮者の顔とか(口パクで歌ってはった)が
見れて、なかなかの臨場感でした
そして何よりもその非日常感が最高です

非日常なことをするのは一番のリフレッシュになると痛感しつつ
日頃のもろもろでお疲れの皆様にオススメしたいところです。

おっしゃー!今回は旦那の方です。

ベルリンのクロイツベルグに出かけるとたまに利用するGörlitzer Bahnhofという駅があります。
この駅に行ったことがある人なら分かると思うんですが、
めっちゃくちゃ大量のドラッグの売人がいます。特に夜。

まず、ホームに1人2人、
降りていく階段に1人2人、
駅から出たとこに10人、
こんな感じで15人ぐらい売人の人がいます。

駅に近づいて電車に乗るまでに4、5回は声をかけられます。

ちなみにこの人たちはドラッグだけではなくて、パクってきた自転車も安値で売ってくれるそうです。

最初にベルリンに来てこの駅を使ったときはこの光景にマジで驚きました。

日本で27年ぐらい住んでましたが、
麻薬の売人がいるところなんか見当もつきません。
やのにベルリンではここに来るだけで大量の彼らと出くわせます。

ちなみに彼らの扱ってるドラッグはクオリティーが低い、(ドラッグのクオリティ-って何?)
あるいはお金渡した瞬間に走って逃げられるとか、
そういう感じらしいので、地元の人は誰も使わないとか聞きました。

で、ベルリンはそんなとこなんですが、
先日友人から、ベルリンでドイツ最大の大麻エキスポなるものが開催されているという情報をいただきました!

その名も「Mary Jane Berlin 2017」です。
公式サイトがあります。

Mary? Jane?誰それ?
と思って調べてみましたが、これは英語でマリファナ(marijuana)=大麻の隠語だそうです。

こんなイベント日本では100%お目にかかることができないので、もちろん行くことにしました!

情報をいただいた次の日の日曜日が最終日で、
朝の11時から開催しているということなので、
急遽奥様に子どもを任せて、僕は朝から会場へと向かいます。


いやー、しかし大麻エキスポですよ、みなさん。
全く何が待ち受けているのかわかりませんよね。

ヤバい見た目の人が大集合して
あっちでもこっちでも大麻吸いまくってラリパッパしとるような
そんな破滅的な状況を思い浮かべながら会場に向かいます。

会場はベルリンの東のはずれの方にあって、
トラムが最寄りとのことなので、トラム停でトラムを待ちます。

なんかこういうイベントに向かうときって、まわりの人が全員怪しく見えますよね。
トラム一緒に待っとる人もなーんか怪しい見た目の人が多くて、
怪しいなぁ怪しいなぁと思っとるうちにトラムが来たので乗り込みました。

「ふぅ。乗った乗った。」

「えーっと、じゃあ次は5駅先で降りて、そこから徒歩....っておおぉぉい!!」
IMG_2375
























いやもういきなり怪しい植物が置いてあるやないかーぃ!!

これは...やっぱそういうことなんですよね。
まさかこんなタイミングでたまたま「あ、僕今アブラナ運んでるんですよ」みたいな小学校の理科の時間みたいなことあるわけないので、
これはきっと大麻ですね。十中八九大麻です。

あれ、アブラナでしたよね?小学校のときになんか理科で出てきた植物。
僕の小学校ではアブラナでした。
アブラナって何?って思った思い出があります。


いやーそれにしてもどうですか、この堂々とした運び方。
日本で電車乗って大麻こんな感じで置いてあることあります?ないですよね。

いや、というか、そもそも警察は何をしてるんでしょうか。
ドイツ最大の大麻エキスポがドーンと開催されているのに
公式サイトまで用意されてプロモーションビデオがポップな音楽とともに流れているのに
まさかマヌケにも気付いてないというわけはないですよね。



ここで一旦ドイツの法律を確認したいのですが、
どうやらドイツでは、大麻は白に近いグレーのようです。

そもそも医療用大麻は完全に合法、
さらに嗜好用についてWikipediaを参照したところ、
「所持しているのが少量で、個人使用のための用途で、公共の場で使用しない場合はまぁOKやで」というのがドイツの法律のようです。

なので、売買はできませんが、少量の所持や使用は認められるということみたいですね。

じゃあ「少量」ってどんぐらいやねんという話になってくると思うんですが、
これは州によって変わるみたいです。
2-3gというところもありますが、最大値はどうもベルリンのようで、
15gまでが適法だそうです。

15gとか言われてもリアクションがとりづらいと思うので、
いろいろと使用経験のある人のコメントを調べてみたところ、
大麻の種類や接種方法、効果の個人差にもよるみたいですが、
1回で使うのは0.3~0.5gぐらいのようです。

なので、30回~50回分の所持はOKということになります。
もうこんなもん全然おっけーって言うてんのと変わらないですよね、実際。


ちなみに日本の法律やと、大麻の所持、譲渡、譲り受け、栽培、売買はアウトだそうです。
でも使用はセーフらしいです。

というのも、大麻はいわゆる麻なので、
大麻の収穫や加工の仮定で作業しとる人がちょっと接種してまうかもしれへんので、
大麻を吸ったのかそういう作業をしたのかわからへん→「うーん、使用はセーフで」ということみたいですね。

ちなみに医療用大麻もアウトです。


これに比べるとドイツはやっぱり緩いですね。


さて、最寄りのトラム停について会場に向かいます。


入口はこんな感じ。
IMG_2378





















いろんな企業が出展してます。

いかにも大麻育ててそうなgrow in社。22年経っていまだ成長中と書いてます。
IMG_2380





















こちらは一見して種を売っているであろうサイト、SEEDSMAN.COMです。
IMG_2377




















これら以外にも、20社ぐらいのポスターが貼ってありました。



会場の入り口で入場料を払って入ります。


会場はこんな感じ。

IMG_2382




















IMG_2383




















川辺にあっていい雰囲気のところです。
IMG_2384





















バーガー屋さんとかピザ屋さんもあります。
IMG_2386




















ゼロストレスピザ。
IMG_2406
























このバーガー屋さんの後ろの建物がエキスポの出展会場です。


中はこんな感じ。

IMG_2403




















吸うための道具とか。
IMG_2391


























IMG_2395




















IMG_2397





















育てるためのライトとか部屋をセットアップできるやつとか。
IMG_2392




















IMG_2389



























乾燥マシーンとか。
IMG_2394



























麻で作った服屋さん。
IMG_2402




















おもっきり大麻って蓋に書いた大麻入れ。
IMG_2398





















他にも、大麻専用の土とか、肥料とかもおいてありましたし、
美容グッズなんかも売ってました。

中には大麻の匂いが漏れ出ない特別仕様のカバンとかを売ってる会社もありました。
見た目はふつうなんですが、中はいろいろと特別な素材でカバーされているということでした。

ちょっと気になったので質問してみます。
おれ「これって、これで飛行機もいけんの?」
店員「いやー、飛行機はあいつらスキャンするからな~」
おれ「そっか、そうなんや」

おれ「これ匂いは犬もわからへんの?」
店員「いやー、犬はやっぱ嗅ぎつけるねん」
おれ「そっか、そうなんや」

おれ「え、じゃあいつ使うんこれ?」
店員「うーん...電車で国境越えるときとか?」
おれ「そっか、そうなんや」


おれ(なるほど)



おれ(役に立たんなこれは!)



犬に見破られるなら全然アウトですね。
「人間の鼻さえ誤魔化せたらえぇねん。あとはどうにかなるねん。」という状況が一体どれぐらいあるんでしょうか。

リスキーですねこのカバンは。リスキーでユースレスです。よって買う人もいません。バイヤーレスです。



でも、おもしろいですね。
日本やと大麻ビジネス市場なんか一切ないわけで、
なので当然こういった設備の開発や販売をしている企業もないわけです。

でも世界では需要があって、こうやってエキスポが開催されているんですね。


つまり、大麻エキスポは
大麻の売人が集まって、みんなで大麻吸いながら「大麻サイコー!(ラリパッパー)」する場所ではなくて、
大麻ビジネスをやってる人向けの、
ごく真面目な商品展示の場やったんですね。


そっか、そらそうですよね。
売買したら違法ですもんね。
でも関連ビジネスグッズは売買しても全然違法でもなんでもないですもんね。


なるほどなーそういことか。なるほど...うん?



IMG_2390























「あれ?」
「大麻入りサイダー...?」

IMG_2396

















「んっ?」
「大麻入りケーキ?」


IMG_2400

















「ええっ?!」

「大麻入りアメちゃん?!」
「大麻入りチョコ(ミルク)?!」
「大麻入りチョコ(ダーク)?!」
「大麻入りクッキー(チョコ)?!」
「大麻入りクッキー(プレーン)?!」



いや全然売ってますやん!



大麻、全然売ってます。えぇんかこれ。

ちょっとどういうことなのか。店員さんに確認します。

おれ「ちょ、ちょっと店員さん。これ合法なんですか?」
店員「合法合法。ここにあるの全部合法やで」
店員「これはCBDのやつ」
店員「THCは入ってないやつ」

おれ「は?CBD?THC?」



なんやなんやなんや。急に専門用語出てきたでおい。なんやなんやCBDとTHC。


よくわからんので調べます。
でも、調べてもいろんなサイトでいろいろバラバラのことが言われていてよくわからんかったのですが、まぁ簡単にまとめると、

CBD:カンナビジオール。いろいろ良い作用があるらしい。ラリパッパ効果なし。
THC:テトラヒドラカンナビオール。これもいろいろ良い作用があるらしい。ラリパッパ効果あり。

ということらしいです。

つまり、THCさえ含まれていなければ、ラリパッパにはならないよということです。
そして、上の食品たちはCBDのみが入っているもので、これは合法とのことでした。

ちなみに日本についても調べようと思いましたが、
なにやら茎から取った場合はTHCでもセーフとか、葉っぱからはアウトとか、
めんどくさかったので各自調べてください。



なるほどなーなるほどなー。
THCさえ避ければえぇんやなー。
勉強になりました。


ちなみにこの店員さんはしきりに
「大麻はリラックス効果がある。毎日この大麻入り食品を食べてみ。何週間かしたら違う自分を感じられるで。」とのたまっていました。

そういう効果がCBDにあるようです。

なるほどな、それで外でゼロストレスピザが売っとったんですね。




会場には、他にもこんな大麻の種類一覧のポスターが貼ってありました。

IMG_2401


























名前とかCBDのTHCの含有量とか書いてあります。わけわからん名前なんですね大麻の品種って。



さて、そんな感じで会場をグルっと一周しました。

ちなみに、今回の大麻エキスポMary Janeはカンファレンスも兼ねているとのことなので、
どんな最新の話題が話されているのかカンファレンス会場も覗いてみました。

IMG_2405
















ご覧のようにクソ広い会場の前方で、10人ぐらいの人たちが集まってなんか話してます。


...カンファレンス、盛り上がってませんでした。


あ、でもそうそう、最新といえば、
やっぱり最近はなんでもITの時代で、
こんなアプリを開発して宣伝してる会社がありました。

IMG_2385






















weedmapsです。(weedは大麻)




説明してもらったところ、
大麻が合法の国では売店の場所が表示されるとのことでした。
ドイツは販売はアカンので、薬局とお医者さんの位置が表示されるとのことでした。

逆に薬局の位置が表示されるアプリ知らないので、
ドイツで最寄りの薬局の場所を調べたくなったら是非このweedmapsをダウンロードしてみてください。



さてさて、全体的に大麻エキスポはこんな感じでした。

日曜の午前とかいう時間に来たのがあかんかったのかもしれませんが、
一部明らかに大麻吸っとるやつはやっぱりおったものの、
特に期待したようなエキサイティングな様子はなく、
全体的に会場はごく静かな雰囲気でした。

ただ、日本やとあまり馴染みのない大麻業界に触れたのはおもしろかったです。

ちょっと前にアメリカの一部の州で大麻が合法化されたこともありますし、
細かい設備やグッズ、周辺機器が開発されているようですし、
大麻ビジネスは、今後もの凄く大きな市場規模になるかもしれないですね。

大麻ビジネスに興味のある人、
「よーし!おうちで育てるぞ!設備がほしい!」というドイツ在住の方は
来年のMary Janeに行ってみたらおもしろいかもしれません。

「実際に吸いたい!」って人はGörlitzer Bahnhofで質の低いのを買うか、
合法なオランダかアメリカ行ってください。

あ、でもなんか海外で麻薬使用した場合でも、
法律上は日本に戻ってきてから法律違反で捕えることができるらしいですよ。
警察が証拠とかをどれだけ手に入れられるのかはわかりませんが、まぁ吸っちゃった人は気をつけてくださいね。

あと、僕がこの記事で調べて書いた法律関連の話はそこまでしっかり調べてないのでいろいろと間違いがあるかもしれません。悪いことする場合は自分で調べてからやってください。


噂によると、ベルリンには他にも変なエキスポあると聞いているので、
また機会があれば行って来ようと思います!


でわでわ!




皆様、こんにちは。

予告をしておりましたが、はい、報告致します。

実は第二子ができまして、8月に出産予定です!あと2ヶ月〜〜

あれ?この間産んでなかったっけ?と思った方、

はい、なんと1歳1ヶ月差の年子でございます!.。゚+.(・∀・)゚+.゚
そしてまたまた男子なので、

ベビー率50%
男子率75%


そんな家庭になる予定です。ブルブル(゚皿゚)いえーい(´∀`)

そうです、実はロシアにいった時も大好きなお酒を浴びるように飲めず
クラブに行った時もちゃくちゃくと妊娠が進んでおり
チェコはだいぶよっこいしょになってきていて
もう今はかなりおなかが大きくなっとります。

赤ちゃん連れてはるばる日本に帰る+赤ちゃんx2を連れてまたドイツに返ってくるのは
あまりにも大変なのでドイツで出産を予定しております。

今後このブログでドイツでの妊娠&出産の模様と
年子を育てる生活を紹介していきたいなと思ってます〜。

そして、旦那さんがドイツの素晴らしいシステムを駆使して
育休を取ってくれる予定なのでその模様も

ところで、年子ってなんかアクシデント感ないですか?笑

(インターネットで検索してみるとびっくりするぐらいキビシい意見がワラワラ出てきます(((( ;゚д゚))))

ということで言いますが、アクシデントではないです。
計画的に年子です。

今回はそのあたりを少し説明したいと思います。
大きく言うと理由は三つばかりあります。

そもそも、私は人生でやりたいことがめちゃめちゃたくさんあります。
仕事も仕事以外も。

とは言え、子供を持つということも人生でやりたいことの一つ。

どっちも達成したいとすると(認めます、欲張りです)育児期間は最短で。

最短でいこうと思えば一人っ子がベストという話になるのですが、
私も旦那さんも兄弟がいますし、兄弟がいて本当に良かったなと思ってます。

年子であれば、一人っ子の子育て期間+1年、

兄弟もいて子育て期間もほぼ一人っ子並み、

完璧やん

三人目ができた場合はそれはきっとアクシデントでしょう。(´・ω・`)

理由その2

私は人生上で今後ずっと働き続けるだろうと思っています。

なので我が家は共働き家庭、保育所活用家庭間違いないです。

今後預けられるであろうお子さんも仲間=兄弟が常にいれば
さみしくないんじゃないかなと思うわけです。お互いにね。
同じ保育所、同じ学校になる運命です。たぶん。

理由その3

子供にはロシア語も日本語もマスターしてもらいたいなと思っています。

我が家は共通語が日本語なのでロシア語は私の教育にかかってるのですが、

バイリンガルって断言して言いますが、親のエネルギーにかかってるんです!
子供ももちろん頑張る必要があるのですが、
それを頑張らせれるかがまた親にかかってるわけです。
けっして勝手に、自然に、しゃべれて読めて書けるようになるわけではありません。

私のエネルギーを持たせるにあたり、やっぱり子供二人をほぼ同じタイミングで
まとめて教育できた方がなんとかなるかなと思うわけです。

゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆

とけっこうな計画妊娠感がでてますが、
そして実際年子がいいなと思ってはいたのですが、
思ったより早くできてしまい、正直分かった瞬間は焦りはありました。

年齢、よく考えたら、いやよく考えなくてもめっちゃ近いなと。
1歳の誕生日を祝ったと思ったら、その1ヶ月ちょっと後に出産やん。

焦った結果、いろいろネット検索をしましたが、

とりあえず、第二子産まれてから3-4ヶ月は地獄らしいです。
でもその期間を過ぎればだんだん二人で遊べるようになってむしろ楽になるらしいです。

その他のポジティブポイントとしては、
第二子妊娠中、第一子はあまりまだ動けないので横になったまま遊んであげれる
 →これは本当にその通り。ごろごろしたまま遊べます。
  ただ、最近はお子さんが歩く練習をしているので大きなおなかでかがんだり、
  なかなか大変になっています。
第一子がまだ小さいので第二子が産まれてもあまり妬かない。
 →もう一人いるけど、まぁそんなもんか、という状態で二人っ子生活をスタートできるかも。

とりあえず、一人目で練習できているので
双子よりはきっと大変さはマシ!

と自分を落ち着かせている今日このごろです。

そして個人的な目標は二人を子育てしながらも
大学院をドロップせずにちゃんと卒業することです。

この挙げたもろもろのポイントは全部今のところ完全に理論なので
実際のところどうなのかというのは
今後徐々にお伝えしていきたいなと思っています。

ではでは〜〜

皆様こんにちは。
奥様です。

ベルリンが良い季節になりました。
緑、花、太陽たっぷりです。人もなんだか笑顔多めです。
カフェも外でできてお子さん連れてとても入りやすくなってます
その分、冬の辛さが際立つ…次の冬に向けてすでに小さくブルブル。

近所のフローズンヨーグルト屋さんの店先で夏はいつもダラダラの2匹↓
座り方が良いですね。
image1(26)
























旦那さんの1年振り返りに便乗して私も振り返りをしてみたいと思います。
中途半端にも10ヶ月目での振り返り。

1年記念にはちょっと生活がまた一変する新たな展開が予定されているので
このタイミングになりました。
⇒⇒どんな新たな展開が待ち受けているかは近いうちに報告致しますので暫しお待ちを

ベルリンはナイトライフとかクールなカフェとかヒッピーなイベントとかが
有名なまちだけど、まぁ〜そんなものに縁がありません。

いや、悔しいので無理矢理たまに縁をつくってます

赤ちゃんがいる=赤ちゃん優先で我慢の多い生活

というのも私の性格にとても合わないので
手抜きできるところはどんどん手抜きし、
赤ちゃんとできることのギリギリラインを攻めて生活しています。

今回はベルリンに暮らしてみて思ったことと
こんな↑私の手抜きアドバイスを紹介したいと思います。
子育て関係ないぜ〜〜という人はブログ後半を飛ばしてね

☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚ベルリンに暮らしてみて思ったこと☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚

ベルリンは緑が多い

何やら、ヨーロッパの中でも特に緑の多いまちということになっているようですが、
本当に緑が多いです。
そして意外と湖水地帯でもあったりして、湖もたくさんあります。

湖の回りを散歩するだけでもかなり気持ちが良いのですが、
今年はその湖で泳ぐことに挑戦したいなと目論んでいます。←人間も犬も泳いでいる

家の近くのアパートの壁にも緑がぎっしり!↓
image1(27)

























ベルリンはクレイジーなまち

公園が多くてカフェでまったりできて子育てに向いているとも思いつつ、
一方でアーティスト・若者・良く分からない人をひきつけるまち、それがベルリン。
→ベルリン人の特徴(英語)
→ベルリン人の特徴(日本語)

ゆる〜〜いかんじで、タトゥー入れてて鼻にピアス入れてて、
カフェでマックPC使って仕事(?)をしている、
そして足下には犬、
それが私のベルリンの人のイメージです。

因みに郵便屋さんの登場する広告はこんなかんじ。タトゥーがしっかり入っております。
日本でこんな風貌の郵便屋さんは絶対おらんやろな。
で、ドイツの郵便屋さんの多くは本当にこんな外見です。
image1(29)
































あと、ベルリンはビーガンとかで何かやたら肉を食べないアピールをしている。
(↑そういうカフェ多々)

あと、パーティー好き、クラブ好きが集まっている印象。

この間、夜2時に間違い電話が私のケータイにかかってきたのですが、

「へーい!どこー?いつ来るのーー?」

という明らかに夜遊び中の人からのものでした。

10秒で睡眠に戻りましたが。

思ったよりインターナショナルではない

旦那さんも書いているのですが、
世界各国から人が来ているベルリンなのですが、
とは言え、思ったよりインターナショナルではない
めちゃドイツ英語通じない

ハンガリーよりはぜんぜん通じるのですが…
私の期待値が高過ぎたのかもしれません。

そして、英語で話してくれる人も

「あなた、ドイツ語は勉強してるの?」ときいてきます。

そこには明らかなプレッシャーを感じるのですが、

「すいません、勉強してないです…」と言うしかありません。

実際、もうちょっと勉強するかなと思っていたのですが、
子育て以外のエネルギーが大学院に費やされているのと、
あとは本当に申し訳ないことに、ドイツ語にやる気が出ないのです…。

というのも…

思っていたよりもロシア語が通じる

意外や意外。

ロシア人・ウクライナ人の移民が多いというのもあるのですが、
社会主義の過去の関係か?思ってもみないところでロシア語が大活躍。

例1:グルジア料理屋さんで
英語メニューはないけど、ロシア語メニューならある事態。

例2:ギリシャ料理屋さんで
ウェイトレスさんが英語は全く無理だけど、ロシア語ならノープロブレム
(↑ポーランド出身の人でした)

例3:病院で
電話でいつも最初に「英語で話してもいい?」ときくのですが、
きっぱり「ダメ!無理!」と言われる。(もちろん、こっちはたじろぐ)
ダメ元でロシア語は?ときいたら、
すぐに会話がスムーズなロシア語に切り替わりました。

例4:パスポート切り替えセンターで
係の人に必要な書類を全部提出してチェックしてもらいつつ、
次のステップについてどうやってコミュニケーションしようと思案していたのですが、
これまたダメ元でロシア語いける?ときいたところ、余裕のロシア語
(↑ネイティブじゃないのは明らかだけど、外国語にしてはとても上手)

いったいどんな成り行きでこの人たちがみんなロシア語対応しているのか
今だに分かりませんが、ロシア語を学んだことのある人はぜひベルリンで活用してみて下さい


*:--☆--:*:--☆--:ここからは子育て関係の話*:--☆--:*:--☆--:…*:--☆--:*:--☆--:

手抜きアドバイスについては、こんなにすごいんだぜ、私
という気持ちで書くわけではなくて、
私自身が他の子育て中の人がどんな風に日々を過ごしているかを読んで
参考にするのが好きなので誰かの参考になればと思って書きます。

丁寧に子育て&家事をしたいタイプの人は読まない方がいいかも。(・∀・)

さて、お子さんが10ヶ月になったのですが、
5ヶ月ぐらいを過ぎたあたりからまとまって寝れるようになり、
いつ昼寝をするかとか一日のパターンも定まってきました。
パターンが定まってくるとめちゃくちゃ楽になります
(↑現在、新生児〜3ヶ月ぐらいのお子さんの不定期っぷり、寝なさっぷりに
悩まされている読者の方、安心して下さい、そんな時期がきます!)

一気に一日の計画が立てやすく、大学院の勉強もしやすくなってきました。

うちの子の場合は現在、午前中の11時付近で1時間ぐらいと
夕方の4時付近で2時間ぐらいの2回昼寝をします。

マイルール

お子さんが寝ている時、私は絶対に家事をしません。

すべての判断基準:
その活動は赤ちゃんが起きててもできるのか?否か?

家事はできます。
散歩・カフェも楽しめます。
本は読めません。
勉強もできません。

皆さんにもその時間をやらなきゃいけないことではなく、
自分のやりたいことをやるのをオススメします。

つまり、プライオリティーってやつです

少し前にこんな動画を友達がシェアしていました。


子供は寝ていて、シンクに洗ってない食器たまってるし
洗濯物も取り込めてないけど、

自分のストレスレベルを下げるのが優先度No.1。

そこでお風呂でワイン

この考え方、私は同感です

で、私の場合、家事をどうするかという話ですが、

マイルール
1日1家事、朝10時まで。(料理・子育て時間は除く)

8時付近に起きてから朝ご飯を食べさせつつ自分も食べて、
そこから1家事やりきって10時。終了〜〜〜自由時間〜〜〜

洗濯の日は洗濯しかしないし、掃除がけの日はそれだけをします。
食事を作るのは晩ご飯だけ(所要時間1時間)
合計で一日の家事時間は2時間がマックスです。
朝はフルーツ・ヨーグルト・パンでお子さんの冷蔵庫への来襲を撃退しつつ出してくるだけ、
昼は残り物かカフェかパン↑

日本の平均家事時間を調べると
働いている人でも8割ちょいの人が2時間以上、
専業主婦は7割ちょいの人が4時間以上らしいので(データここ
世の中の方々の気合いの入った家事っぷりが伺われますね。

私の場合は洗濯物がたまりまくってない&床がまぁまぁキレイ&
旦那さんの帰るタイミングで晩ご飯できてればえっかなと思ってます。

家事がとにかく嫌いな私。(でもやらないといけない)

そこで…

マイルール
ながら、を追求

これ、性格なのですが、同時進行でなんこも物事を進めるのが好きなんです。
お得感、片付いていく感があって。
仕事の時も15か国も担当していたので、効率よく仕事を終わらせることを追求してました。

お子さんと一緒に食事 ⇒ コミュニケーションも取れるし、時間短縮
食事中に洗濯機回す ⇒ あとは干すだけ、時間短縮
ついでに食事中に野菜とか煮ちゃう ⇒ 時間短縮
食事後にお子さんといないいないばあをしつつ洗濯物を干す ⇒ はい、終了
image1(24)
























隠れているつもりのお子さん↑

目を合わせると、にやり
image2(17)
























ドイツは食洗機がついているおうちが日本より多いみたいですが、
食洗機めっちゃオススメです。
食器が勝手に洗われている間に他の家事できちゃうので、またまた時間短縮。

いかに嫌いな家事から早く逃れるか、そんなことを考えつつこなしているわけです。

料理だけ好きなので、今勝手に自分の中で修行中。
料理中も好きな音楽をかけて音楽鑑賞をしながら&キッチンドランカーしながらが好きなので
楽しい度増します。

このブログもたいてい旦那さんと動画をみながら書いてます。

家事も完了したところでお出かけです。

マイルール
お子さんのため&自分のため

お子さんのプールいったり発育教室(←ロシア語で遊びながらお勉強)行ったりしてますが、
自分の好きなことをついでにくっつけてます。

気になるカフェに寄ったり、公園でのんびりしたり。

そして、リュックサックには必ずタブレットをしのばせて、
隙あらば(=お子さんがどっかのタイミングで寝たら)勉強してます。

子育てしながらどうやって勉強するのかということですが…

マイルール
スキマ時間はたくさんある。

個人的にはアメトーークの勉強大好き芸人でもやっていたのですが、
スキマ時間に分けて勉強した方が頭に入るらしいです。

確かにまとめてばーーっとやるのは理想的に見えるかもしれないけど、
実際はしんどいし、そんな時間の確保も難しい。
ちょこちょこやる方が気負いもなく、地味ちながらも進んでいく感ありです。

「まとめてやろう」と思わないこと、が自分の中のポイントとなっております。


子供の性格もそれぞれ
お母さんのポリシーもそれぞれ
お父さんの参加具合もそれぞれ

本当に家庭によることと思いますが、

子育てはなかなか大変でしんどいことなのは間違いないので
それをいかにダメージ少なめかつ楽しめるか、

というのが大事なんちゃうかなと、私は思ってます。

そして息抜きは本当に大事

どんなにお子さんのことが好きで大事でも、ある程度の空間というか
自分の存在が子供に100%支配されないというか、
お子さんに紐付かない一人の個人として過ごす時間が

私はとても大事です。

そういう時間を設けると、よりポジティブな気持ちでお子さんと向き合えますしね

ということで、4月のある週末に一人でウィーンにいってきました。
image3(10)
























ベルリンとは全く違う、現代というよりは20世紀初頭のアールヌーボーな雰囲気で、
ハンガリーにいた時からちょくちょく遊びに行っていて好きなまちです。

今回はとにかく美術館三昧をして
image1(28)


















ウィーン在住の友達オススメのカフェでケーキを食べて
image1(25)
























カフェが多いベルリンでもこんなレトロな雰囲気のカフェはなかなかありません↓
image2(18)
























その友達と8年ぶりぐらいに再会して、
8年ぶりのわりにおうちに泊めてもらいました。

日本企業のウィーン支店で働いていて、東欧を担当しているので
仕事を中心に話が盛り上がりました。

絵画を思う存分、静かな環境でゆったり鑑賞できる幸せ。
ケーキをかきこまなくていい幸せ。
会話に100%集中できる幸せ。

お子さんがいるとどーーしてもできないことは多々あるので
素晴らしいリフレッシュをさせてくれた旦那さんにとても感謝です。

因みにこれも旦那さんがここで書いている私たちの子育てポリシーに
基づいています。

□■*:;;;:*□■*:;;;:*■□■*:;;;:*□■*:;;;:*■□■*:;;;:*□■*:;;;:*■□■*:;;;:*□■*:;;;:*■

思えば、旦那さんクローバル過ぎる事件を発端に
なんだかベルリンに住むことになり、
ベルリンに住むことにならなければドイツの大学院にいくこともなく、
仕事への復帰も間違いなくもっと早かっただろうけど、
今できている経験はできないわけで。

人生、本当にどう転ぶか分かりませんが、

意味のある転び方をするものだなぁ〜

としみじみ思います。

それにしても今だに思うけど、
本当に人生でベルリンに住むことになるとはなΣ(゚д゚)

ではでは〜

このページのトップヘ