どうも旦那です。

今回は我が奥様の寝言について書いてみようと思います。

なんで奥様の寝言について書こうと思ったかというと、なかなかおもろいからです。
まず、うちの奥さんは眠たがりで、けっこう早く寝ます。
でも、奥さんには寝始めてからもしばらくの間、
あたかも起きとるかのごとく返事をするという オートリプライ機能がついていて、
起きているのか寝ているのか一見わかりません。

しかし、このオートリプライ機能はマジでてきとーになんかをとりあえず返事する機能なので、
話題から逸れているというのは日常茶飯事で、
それどころか常識、あるいは倫理観念、あるいは世界観、あるいは物理法則をも大きく逸脱した発言をするときがあります。
今日はそんな奥様のおもしろリプライの中で覚えとるやつをいくつかご紹介したいと思います。


1.宅急便

おれ「なーなー。明日の件やねんけどな、これこれがこれこれやねんけど、どう思う?」


奥様「うーん...うーん...」
おれ「...」


奥様「◯※Д☓?王国からの宅急便...」 
おれ「えっ?」


奥様「◯※Д☓?王国からの宅急便」



おれ「(...王国名が聞き取れへん)」



2.恐竜

グラグラグラ

おれ「おっ地震やん」
おれ「地震やな。震度3ぐらいかな?2かな?」

奥様「......恐竜」
おれ「えっ?」
奥様「......恐竜がくんねん」

おれ「うそ!」
おれ「どんなん?」

奥様「こんなん」(かわいらしい顔して両手をピースにして人差し指と中指を折り曲げた手を胸の前に構える)

おれ「笑」


3.九九

おれ「まーた寝たな!」
奥様「寝てない」

おれ「うそやろ、絶対寝とるやろ」
奥様「寝てない」

おれ「ほな九九の7の段言うてみてや」
奥様「...」

おれ「やっぱ寝とる」
奥様「寝てない」

おれ「ほな九九の7の段言うてみてや」
奥様「...」

奥様「...しちいちがしち」

おれ「おっ」
奥様「...しちに...しちに...うーんうーん」
奥様「...しちに...じゅうよん...」
奥様「...しち....うーんうーん.....しちご.....」
奥様「うーんうーん.....」
奥様「......にく......じゅうはち......」


おれ「笑」



4.奇声

おれ「(お、奥さん寝とんかな)」
奥様「...」

おれ「(試してみるか)」

おれ「ゲヘゲヘ」
奥様「...うぅん?」

おれ「アハアハ」
奥様「...アハアハ」

おれ「ぬっへっほー」
奥様「ピッキロキー!
おれ「?!



5.るろうに剣心

おれ「(奥さんがあんまり知らんこと聞いたらどうなるんやろ)」

おれ「なぁなぁ」
奥様「.....んー?」
おれ「るろうにってどんな話?」
奥様「えど時代」
おれ「あれ明治初期やで」
奥様「きるねん」
おれ「だれが?」
奥様「髪の毛オレンジのやつ」
おれ「剣心?」
奥様「たぶんそれ」
おれ「ほっぺたに傷ある人?」
奥様「たぶんそれ」
おれ「あの傷なんであるん?」
奥様「なんかケガした」
おれ「彼が何するん?」
奥様「てきをきる」
おれ「敵は誰?」
奥様「悪いやつがおんねん」
おれ「なんで悪いん?」
奥様「どうせな日本征服とかそんな感じやねん」
おれ「そうか」

おれ「(...だいたい合っとるな)」




6.ドラゴンボール

おれ「(もうひとついってみるか)」

おれ「なぁなぁ」
奥様「.....んー?」
おれ「ドラゴンボールってどんな話?」
奥様「.....やっつけるねん」
おれ「誰が?」
奥様「ごくう」
おれ「誰を」
奥樣「緑のやつ」
おれ「ピッコロ?」
奥様「たぶんそれ」
おれ「それ以外の敵は?」
奥様「つよいやつ」
おれ「フリーザ?」
奥様「たぶんそれ」
おれ「なんで?」
奥様「あのーハゲとる...」
おれ「ん?クリリン?」
奥様「たぶんそれ」
おれ「あれ味方やで」
奥様「うん」
おれ「なんでフリーザはやられるん?」
奥様「どうせな宇宙征服とかそんな感じやねん」
おれ「そうか」

おれ「(やっぱだいたい合っとるな)」
おれ「(ジャンプって話全部一緒なんかな...)」




7.漫才

奥様「zzz....」
おれ「(また寝とる)」

おれ「...」


おれ「はいはいはいー!ほんまね、頑張っていかなあかん言うてますけどね。」

おれ「(さぁ、この漫才にノってくるかな?)」

奥様「....はい」

おれ「(ノってくるやん!ほな続けよ)」

おれ「ほんまね、最近は不況や不況やいうて、僕ら芸人もきついですわほんま」
奥様「はい」
おれ「やっぱまだ僕らなんか売れてませんから、本業ではとても食えませんから、バイトもしていかなあかんなーいうとるんですけどね」
奥様「はい」
おれ「奥さんあなたバイトなんかしたことあるの?面接とかできんの?」
奥様「できる」
おれ「ほなちょっとおれ居酒屋の店長やってみるから、奥さん面接に来てみてや」
奥様「えぇで」

おれ「はい」

おれ「えーっと、今日はね、面接いうことで、ありがとうございます。」
おれ「えーっと、お名前は?」
奥様「◯◯~ (ギャルっぽく)」

おれ「何歳?」
奥様「じゅうはちぃ~」 ※ほんまは一回りほど上

おれ「笑」 

おれ「これ応募はキッチン?ホール?」
奥様「ほーるぅー」

おれ「ホール?接客できんの君?」
奥様「できるぅー」


おれ「ちょっと、止めや止め!アカンアカン!全然できてへんやん!なんでそんな感じの受け答えしかできひんねや!」

奥様「テキトーに生きてきたからぁ~」

おれ「笑」





ささ、こんな感じで奥さんの付属機能のご紹介をしてきたんですが、いかがでしたでしょうか。
なかなか高性能なんちゃうかと思います。
おもしろい発言はほぼ毎日のようにあるんですが、ちょっと思い出せたんはこれだけでした。
もし奥さんといっしょに寝る機会がある人は話しかけてみてください!

でわでわ