奥様は商社ウーマン

商社ウーマンの奥様の都合でハンガリーに移住したあと、グローバルITエンジニアの旦那の仕事でドイツに移住した夫婦の日記。現在は年子の男の子二人を育児しつつ、日本で働いています。

2017年06月

なんだかながぁい記事を書きがちな私たちですが、
今回は短めに!報告&ブログ上でお祝い

お子さんが無事に一歳になりましたヽ(・ε・)人(・ε・)ノ

1歳記念に何をすべきなのかイマイチ決まっておらず、
回りの人にききこんだところ、

おじいちゃん・おばあちゃんをよんでパーティー
一升餅を担ぐイベントをする
親になった一周年記念に親がお酒でお祝いする
昼間はママ友とピクニック、夜は自分の友達を招いてパーティー

などなどの意見がよせられました。

もし日本にいたら絶対にをするんだけど(特に個人的にはがアツい)
は日本じゃないとできないし、は今飲めないし、
はドイツでの友達が少ない&ベルリンに散らばっている&言語もバラバラだし

ということで、
お子さんが喜ぶようなことをしてあげたいけど、
今何が特にめちゃくちゃ楽しいことなのか判然としない問題。
ペンをケースから出してしまう、出してしまう、出してしまう…
積み木を箱から出してしまう、出してしまう、出してしまう…

という大人からみて何が楽しいのか一切分からない遊びをしてるんですよね。

そんな中寄せられた提案:ケーキをホールでぐちゃぐちゃになるまで堪能する。

これは良さそうです。これでいきましょう。

ということで赤ちゃんも食べれるケーキも売っている(と思われる)
ケーキ屋さんに遠征しました。
案の定、そんなケーキはほぼなく、唯一お子さんがいけそうだったのはチーズケーキ。
(自分で焼けばいいやん説あり。私はお菓子作りがめちゃくちゃ苦手です)

小さめのホールも売ってるし、これでいきましょう。そうしましょう。

両手にスプーンを持って、1歳記念のケーキ堪能スタート。
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ほじほじ
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椅子に座ってだともどかしいので机に乗っちゃえ
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たぶん、満足頂けたと思われます。
※ケーキはスタッフが美味しく頂きました。
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足にチーズケーキついてない?と思われた方。
その通りです。ついています。

後処理担当班:私→お子さんのお風呂 旦那→キッチン
大変でしたが、一年でも一日だけのことということで。
2歳記念はこれに泡風呂でも追加してあげようかな。(アイディア募集中です)

進捗メモ

1歳までにできるようになったこと:
何も持たずにその場に立つ
マックス20歩ほど歩く
5.5本の歯で何かをもぐもぐする、気に入らない時は勢いよく床に捨てる
ハイハイで階段をのぼる
不思議な体制でソファーにのぼる、そして足からおりる
(でも後者はたまにどうやらやり方を忘れて、頭からくだろうとしている)
ぢゃ!語を操る(いろんなイントネーションでぢゃ!と言う)

今後の課題:
人間語を操る(せめてキーワードだけでも)
二足歩行
食事中に机の上にのぼらない

1年前はこんなんだったのに(カーネーションサイズ)
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1年後はこうなっている。(大きな風船サイズ)
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成長ってすごいですね。負けとったダメですね。

今後もすくすく元気に大きくなーれー

因みに余談ですが、この日は酒ではありませんが、を達成できました
友人に誘ってもらって初めてベルリンフィルハーモニーを聴きに行きました
写真が禁止だったので載せれないですが、
ベルリンフィルの建築が面白く、オーケストラを360度囲む形なのです。
しかもたまたま私の席はオーケストラの背後
初めて背後から楽器を弾く様子とか指揮者の顔とか(口パクで歌ってはった)が
見れて、なかなかの臨場感でした
そして何よりもその非日常感が最高です

非日常なことをするのは一番のリフレッシュになると痛感しつつ
日頃のもろもろでお疲れの皆様にオススメしたいところです。

おっしゃー!今回は旦那の方です。

ベルリンのクロイツベルグに出かけるとたまに利用するGörlitzer Bahnhofという駅があります。
この駅に行ったことがある人なら分かると思うんですが、
めっちゃくちゃ大量のドラッグの売人がいます。特に夜。

まず、ホームに1人2人、
降りていく階段に1人2人、
駅から出たとこに10人、
こんな感じで15人ぐらい売人の人がいます。

駅に近づいて電車に乗るまでに4、5回は声をかけられます。

ちなみにこの人たちはドラッグだけではなくて、パクってきた自転車も安値で売ってくれるそうです。

最初にベルリンに来てこの駅を使ったときはこの光景にマジで驚きました。

日本で27年ぐらい住んでましたが、
麻薬の売人がいるところなんか見当もつきません。
やのにベルリンではここに来るだけで大量の彼らと出くわせます。

ちなみに彼らの扱ってるドラッグはクオリティーが低い、(ドラッグのクオリティ-って何?)
あるいはお金渡した瞬間に走って逃げられるとか、
そういう感じらしいので、地元の人は誰も使わないとか聞きました。

で、ベルリンはそんなとこなんですが、
先日友人から、ベルリンでドイツ最大の大麻エキスポなるものが開催されているという情報をいただきました!

その名も「Mary Jane Berlin 2017」です。
公式サイトがあります。

Mary? Jane?誰それ?
と思って調べてみましたが、これは英語でマリファナ(marijuana)=大麻の隠語だそうです。

こんなイベント日本では100%お目にかかることができないので、もちろん行くことにしました!

情報をいただいた次の日の日曜日が最終日で、
朝の11時から開催しているということなので、
急遽奥様に子どもを任せて、僕は朝から会場へと向かいます。


いやー、しかし大麻エキスポですよ、みなさん。
全く何が待ち受けているのかわかりませんよね。

ヤバい見た目の人が大集合して
あっちでもこっちでも大麻吸いまくってラリパッパしとるような
そんな破滅的な状況を思い浮かべながら会場に向かいます。

会場はベルリンの東のはずれの方にあって、
トラムが最寄りとのことなので、トラム停でトラムを待ちます。

なんかこういうイベントに向かうときって、まわりの人が全員怪しく見えますよね。
トラム一緒に待っとる人もなーんか怪しい見た目の人が多くて、
怪しいなぁ怪しいなぁと思っとるうちにトラムが来たので乗り込みました。

「ふぅ。乗った乗った。」

「えーっと、じゃあ次は5駅先で降りて、そこから徒歩....っておおぉぉい!!」
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いやもういきなり怪しい植物が置いてあるやないかーぃ!!

これは...やっぱそういうことなんですよね。
まさかこんなタイミングでたまたま「あ、僕今アブラナ運んでるんですよ」みたいな小学校の理科の時間みたいなことあるわけないので、
これはきっと大麻ですね。十中八九大麻です。

あれ、アブラナでしたよね?小学校のときになんか理科で出てきた植物。
僕の小学校ではアブラナでした。
アブラナって何?って思った思い出があります。


いやーそれにしてもどうですか、この堂々とした運び方。
日本で電車乗って大麻こんな感じで置いてあることあります?ないですよね。

いや、というか、そもそも警察は何をしてるんでしょうか。
ドイツ最大の大麻エキスポがドーンと開催されているのに
公式サイトまで用意されてプロモーションビデオがポップな音楽とともに流れているのに
まさかマヌケにも気付いてないというわけはないですよね。



ここで一旦ドイツの法律を確認したいのですが、
どうやらドイツでは、大麻は白に近いグレーのようです。

そもそも医療用大麻は完全に合法、
さらに嗜好用についてWikipediaを参照したところ、
「所持しているのが少量で、個人使用のための用途で、公共の場で使用しない場合はまぁOKやで」というのがドイツの法律のようです。

なので、売買はできませんが、少量の所持や使用は認められるということみたいですね。

じゃあ「少量」ってどんぐらいやねんという話になってくると思うんですが、
これは州によって変わるみたいです。
2-3gというところもありますが、最大値はどうもベルリンのようで、
15gまでが適法だそうです。

15gとか言われてもリアクションがとりづらいと思うので、
いろいろと使用経験のある人のコメントを調べてみたところ、
大麻の種類や接種方法、効果の個人差にもよるみたいですが、
1回で使うのは0.3~0.5gぐらいのようです。

なので、30回~50回分の所持はOKということになります。
もうこんなもん全然おっけーって言うてんのと変わらないですよね、実際。


ちなみに日本の法律やと、大麻の所持、譲渡、譲り受け、栽培、売買はアウトだそうです。
でも使用はセーフらしいです。

というのも、大麻はいわゆる麻なので、
大麻の収穫や加工の仮定で作業しとる人がちょっと接種してまうかもしれへんので、
大麻を吸ったのかそういう作業をしたのかわからへん→「うーん、使用はセーフで」ということみたいですね。

ちなみに医療用大麻もアウトです。


これに比べるとドイツはやっぱり緩いですね。


さて、最寄りのトラム停について会場に向かいます。


入口はこんな感じ。
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いろんな企業が出展してます。

いかにも大麻育ててそうなgrow in社。22年経っていまだ成長中と書いてます。
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こちらは一見して種を売っているであろうサイト、SEEDSMAN.COMです。
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これら以外にも、20社ぐらいのポスターが貼ってありました。



会場の入り口で入場料を払って入ります。


会場はこんな感じ。

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川辺にあっていい雰囲気のところです。
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バーガー屋さんとかピザ屋さんもあります。
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ゼロストレスピザ。
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このバーガー屋さんの後ろの建物がエキスポの出展会場です。


中はこんな感じ。

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吸うための道具とか。
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育てるためのライトとか部屋をセットアップできるやつとか。
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乾燥マシーンとか。
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麻で作った服屋さん。
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おもっきり大麻って蓋に書いた大麻入れ。
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他にも、大麻専用の土とか、肥料とかもおいてありましたし、
美容グッズなんかも売ってました。

中には大麻の匂いが漏れ出ない特別仕様のカバンとかを売ってる会社もありました。
見た目はふつうなんですが、中はいろいろと特別な素材でカバーされているということでした。

ちょっと気になったので質問してみます。
おれ「これって、これで飛行機もいけんの?」
店員「いやー、飛行機はあいつらスキャンするからな~」
おれ「そっか、そうなんや」

おれ「これ匂いは犬もわからへんの?」
店員「いやー、犬はやっぱ嗅ぎつけるねん」
おれ「そっか、そうなんや」

おれ「え、じゃあいつ使うんこれ?」
店員「うーん...電車で国境越えるときとか?」
おれ「そっか、そうなんや」


おれ(なるほど)



おれ(役に立たんなこれは!)



犬に見破られるなら全然アウトですね。
「人間の鼻さえ誤魔化せたらえぇねん。あとはどうにかなるねん。」という状況が一体どれぐらいあるんでしょうか。

リスキーですねこのカバンは。リスキーでユースレスです。よって買う人もいません。バイヤーレスです。



でも、おもしろいですね。
日本やと大麻ビジネス市場なんか一切ないわけで、
なので当然こういった設備の開発や販売をしている企業もないわけです。

でも世界では需要があって、こうやってエキスポが開催されているんですね。


つまり、大麻エキスポは
大麻の売人が集まって、みんなで大麻吸いながら「大麻サイコー!(ラリパッパー)」する場所ではなくて、
大麻ビジネスをやってる人向けの、
ごく真面目な商品展示の場やったんですね。


そっか、そらそうですよね。
売買したら違法ですもんね。
でも関連ビジネスグッズは売買しても全然違法でもなんでもないですもんね。


なるほどなーそういことか。なるほど...うん?



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「あれ?」
「大麻入りサイダー...?」

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「んっ?」
「大麻入りケーキ?」


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「ええっ?!」

「大麻入りアメちゃん?!」
「大麻入りチョコ(ミルク)?!」
「大麻入りチョコ(ダーク)?!」
「大麻入りクッキー(チョコ)?!」
「大麻入りクッキー(プレーン)?!」



いや全然売ってますやん!



大麻、全然売ってます。えぇんかこれ。

ちょっとどういうことなのか。店員さんに確認します。

おれ「ちょ、ちょっと店員さん。これ合法なんですか?」
店員「合法合法。ここにあるの全部合法やで」
店員「これはCBDのやつ」
店員「THCは入ってないやつ」

おれ「は?CBD?THC?」



なんやなんやなんや。急に専門用語出てきたでおい。なんやなんやCBDとTHC。


よくわからんので調べます。
でも、調べてもいろんなサイトでいろいろバラバラのことが言われていてよくわからんかったのですが、まぁ簡単にまとめると、

CBD:カンナビジオール。いろいろ良い作用があるらしい。ラリパッパ効果なし。
THC:テトラヒドラカンナビオール。これもいろいろ良い作用があるらしい。ラリパッパ効果あり。

ということらしいです。

つまり、THCさえ含まれていなければ、ラリパッパにはならないよということです。
そして、上の食品たちはCBDのみが入っているもので、これは合法とのことでした。

ちなみに日本についても調べようと思いましたが、
なにやら茎から取った場合はTHCでもセーフとか、葉っぱからはアウトとか、
めんどくさかったので各自調べてください。



なるほどなーなるほどなー。
THCさえ避ければえぇんやなー。
勉強になりました。


ちなみにこの店員さんはしきりに
「大麻はリラックス効果がある。毎日この大麻入り食品を食べてみ。何週間かしたら違う自分を感じられるで。」とのたまっていました。

そういう効果がCBDにあるようです。

なるほどな、それで外でゼロストレスピザが売っとったんですね。




会場には、他にもこんな大麻の種類一覧のポスターが貼ってありました。

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名前とかCBDのTHCの含有量とか書いてあります。わけわからん名前なんですね大麻の品種って。



さて、そんな感じで会場をグルっと一周しました。

ちなみに、今回の大麻エキスポMary Janeはカンファレンスも兼ねているとのことなので、
どんな最新の話題が話されているのかカンファレンス会場も覗いてみました。

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ご覧のようにクソ広い会場の前方で、10人ぐらいの人たちが集まってなんか話してます。


...カンファレンス、盛り上がってませんでした。


あ、でもそうそう、最新といえば、
やっぱり最近はなんでもITの時代で、
こんなアプリを開発して宣伝してる会社がありました。

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weedmapsです。(weedは大麻)




説明してもらったところ、
大麻が合法の国では売店の場所が表示されるとのことでした。
ドイツは販売はアカンので、薬局とお医者さんの位置が表示されるとのことでした。

逆に薬局の位置が表示されるアプリ知らないので、
ドイツで最寄りの薬局の場所を調べたくなったら是非このweedmapsをダウンロードしてみてください。



さてさて、全体的に大麻エキスポはこんな感じでした。

日曜の午前とかいう時間に来たのがあかんかったのかもしれませんが、
一部明らかに大麻吸っとるやつはやっぱりおったものの、
特に期待したようなエキサイティングな様子はなく、
全体的に会場はごく静かな雰囲気でした。

ただ、日本やとあまり馴染みのない大麻業界に触れたのはおもしろかったです。

ちょっと前にアメリカの一部の州で大麻が合法化されたこともありますし、
細かい設備やグッズ、周辺機器が開発されているようですし、
大麻ビジネスは、今後もの凄く大きな市場規模になるかもしれないですね。

大麻ビジネスに興味のある人、
「よーし!おうちで育てるぞ!設備がほしい!」というドイツ在住の方は
来年のMary Janeに行ってみたらおもしろいかもしれません。

「実際に吸いたい!」って人はGörlitzer Bahnhofで質の低いのを買うか、
合法なオランダかアメリカ行ってください。

あ、でもなんか海外で麻薬使用した場合でも、
法律上は日本に戻ってきてから法律違反で捕えることができるらしいですよ。
警察が証拠とかをどれだけ手に入れられるのかはわかりませんが、まぁ吸っちゃった人は気をつけてくださいね。

あと、僕がこの記事で調べて書いた法律関連の話はそこまでしっかり調べてないのでいろいろと間違いがあるかもしれません。悪いことする場合は自分で調べてからやってください。


噂によると、ベルリンには他にも変なエキスポあると聞いているので、
また機会があれば行って来ようと思います!


でわでわ!




皆様、こんにちは。

予告をしておりましたが、はい、報告致します。

実は第二子ができまして、8月に出産予定です!あと2ヶ月〜〜

あれ?この間産んでなかったっけ?と思った方、

はい、なんと1歳1ヶ月差の年子でございます!.。゚+.(・∀・)゚+.゚
そしてまたまた男子なので、

ベビー率50%
男子率75%


そんな家庭になる予定です。ブルブル(゚皿゚)いえーい(´∀`)

そうです、実はロシアにいった時も大好きなお酒を浴びるように飲めず
クラブに行った時もちゃくちゃくと妊娠が進んでおり
チェコはだいぶよっこいしょになってきていて
もう今はかなりおなかが大きくなっとります。

赤ちゃん連れてはるばる日本に帰る+赤ちゃんx2を連れてまたドイツに返ってくるのは
あまりにも大変なのでドイツで出産を予定しております。

今後このブログでドイツでの妊娠&出産の模様と
年子を育てる生活を紹介していきたいなと思ってます〜。

そして、旦那さんがドイツの素晴らしいシステムを駆使して
育休を取ってくれる予定なのでその模様も

ところで、年子ってなんかアクシデント感ないですか?笑

(インターネットで検索してみるとびっくりするぐらいキビシい意見がワラワラ出てきます(((( ;゚д゚))))

ということで言いますが、アクシデントではないです。
計画的に年子です。

今回はそのあたりを少し説明したいと思います。
大きく言うと理由は三つばかりあります。

そもそも、私は人生でやりたいことがめちゃめちゃたくさんあります。
仕事も仕事以外も。

とは言え、子供を持つということも人生でやりたいことの一つ。

どっちも達成したいとすると(認めます、欲張りです)育児期間は最短で。

最短でいこうと思えば一人っ子がベストという話になるのですが、
私も旦那さんも兄弟がいますし、兄弟がいて本当に良かったなと思ってます。

年子であれば、一人っ子の子育て期間+1年、

兄弟もいて子育て期間もほぼ一人っ子並み、

完璧やん

三人目ができた場合はそれはきっとアクシデントでしょう。(´・ω・`)

理由その2

私は人生上で今後ずっと働き続けるだろうと思っています。

なので我が家は共働き家庭、保育所活用家庭間違いないです。

今後預けられるであろうお子さんも仲間=兄弟が常にいれば
さみしくないんじゃないかなと思うわけです。お互いにね。
同じ保育所、同じ学校になる運命です。たぶん。

理由その3

子供にはロシア語も日本語もマスターしてもらいたいなと思っています。

我が家は共通語が日本語なのでロシア語は私の教育にかかってるのですが、

バイリンガルって断言して言いますが、親のエネルギーにかかってるんです!
子供ももちろん頑張る必要があるのですが、
それを頑張らせれるかがまた親にかかってるわけです。
けっして勝手に、自然に、しゃべれて読めて書けるようになるわけではありません。

私のエネルギーを持たせるにあたり、やっぱり子供二人をほぼ同じタイミングで
まとめて教育できた方がなんとかなるかなと思うわけです。

゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆゜゚*☆*☆*゚ ゜゚*☆

とけっこうな計画妊娠感がでてますが、
そして実際年子がいいなと思ってはいたのですが、
思ったより早くできてしまい、正直分かった瞬間は焦りはありました。

年齢、よく考えたら、いやよく考えなくてもめっちゃ近いなと。
1歳の誕生日を祝ったと思ったら、その1ヶ月ちょっと後に出産やん。

焦った結果、いろいろネット検索をしましたが、

とりあえず、第二子産まれてから3-4ヶ月は地獄らしいです。
でもその期間を過ぎればだんだん二人で遊べるようになってむしろ楽になるらしいです。

その他のポジティブポイントとしては、
第二子妊娠中、第一子はあまりまだ動けないので横になったまま遊んであげれる
 →これは本当にその通り。ごろごろしたまま遊べます。
  ただ、最近はお子さんが歩く練習をしているので大きなおなかでかがんだり、
  なかなか大変になっています。
第一子がまだ小さいので第二子が産まれてもあまり妬かない。
 →もう一人いるけど、まぁそんなもんか、という状態で二人っ子生活をスタートできるかも。

とりあえず、一人目で練習できているので
双子よりはきっと大変さはマシ!

と自分を落ち着かせている今日このごろです。

そして個人的な目標は二人を子育てしながらも
大学院をドロップせずにちゃんと卒業することです。

この挙げたもろもろのポイントは全部今のところ完全に理論なので
実際のところどうなのかというのは
今後徐々にお伝えしていきたいなと思っています。

ではでは〜〜

皆様こんにちは。
奥様です。

ベルリンが良い季節になりました。
緑、花、太陽たっぷりです。人もなんだか笑顔多めです。
カフェも外でできてお子さん連れてとても入りやすくなってます
その分、冬の辛さが際立つ…次の冬に向けてすでに小さくブルブル。

近所のフローズンヨーグルト屋さんの店先で夏はいつもダラダラの2匹↓
座り方が良いですね。
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旦那さんの1年振り返りに便乗して私も振り返りをしてみたいと思います。
中途半端にも10ヶ月目での振り返り。

1年記念にはちょっと生活がまた一変する新たな展開が予定されているので
このタイミングになりました。
⇒⇒どんな新たな展開が待ち受けているかは近いうちに報告致しますので暫しお待ちを

ベルリンはナイトライフとかクールなカフェとかヒッピーなイベントとかが
有名なまちだけど、まぁ〜そんなものに縁がありません。

いや、悔しいので無理矢理たまに縁をつくってます

赤ちゃんがいる=赤ちゃん優先で我慢の多い生活

というのも私の性格にとても合わないので
手抜きできるところはどんどん手抜きし、
赤ちゃんとできることのギリギリラインを攻めて生活しています。

今回はベルリンに暮らしてみて思ったことと
こんな↑私の手抜きアドバイスを紹介したいと思います。
子育て関係ないぜ〜〜という人はブログ後半を飛ばしてね

☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚ベルリンに暮らしてみて思ったこと☆*゚ ゜゚*☆*☆*゚

ベルリンは緑が多い

何やら、ヨーロッパの中でも特に緑の多いまちということになっているようですが、
本当に緑が多いです。
そして意外と湖水地帯でもあったりして、湖もたくさんあります。

湖の回りを散歩するだけでもかなり気持ちが良いのですが、
今年はその湖で泳ぐことに挑戦したいなと目論んでいます。←人間も犬も泳いでいる

家の近くのアパートの壁にも緑がぎっしり!↓
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ベルリンはクレイジーなまち

公園が多くてカフェでまったりできて子育てに向いているとも思いつつ、
一方でアーティスト・若者・良く分からない人をひきつけるまち、それがベルリン。
→ベルリン人の特徴(英語)
→ベルリン人の特徴(日本語)

ゆる〜〜いかんじで、タトゥー入れてて鼻にピアス入れてて、
カフェでマックPC使って仕事(?)をしている、
そして足下には犬、
それが私のベルリンの人のイメージです。

因みに郵便屋さんの登場する広告はこんなかんじ。タトゥーがしっかり入っております。
日本でこんな風貌の郵便屋さんは絶対おらんやろな。
で、ドイツの郵便屋さんの多くは本当にこんな外見です。
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あと、ベルリンはビーガンとかで何かやたら肉を食べないアピールをしている。
(↑そういうカフェ多々)

あと、パーティー好き、クラブ好きが集まっている印象。

この間、夜2時に間違い電話が私のケータイにかかってきたのですが、

「へーい!どこー?いつ来るのーー?」

という明らかに夜遊び中の人からのものでした。

10秒で睡眠に戻りましたが。

思ったよりインターナショナルではない

旦那さんも書いているのですが、
世界各国から人が来ているベルリンなのですが、
とは言え、思ったよりインターナショナルではない
めちゃドイツ英語通じない

ハンガリーよりはぜんぜん通じるのですが…
私の期待値が高過ぎたのかもしれません。

そして、英語で話してくれる人も

「あなた、ドイツ語は勉強してるの?」ときいてきます。

そこには明らかなプレッシャーを感じるのですが、

「すいません、勉強してないです…」と言うしかありません。

実際、もうちょっと勉強するかなと思っていたのですが、
子育て以外のエネルギーが大学院に費やされているのと、
あとは本当に申し訳ないことに、ドイツ語にやる気が出ないのです…。

というのも…

思っていたよりもロシア語が通じる

意外や意外。

ロシア人・ウクライナ人の移民が多いというのもあるのですが、
社会主義の過去の関係か?思ってもみないところでロシア語が大活躍。

例1:グルジア料理屋さんで
英語メニューはないけど、ロシア語メニューならある事態。

例2:ギリシャ料理屋さんで
ウェイトレスさんが英語は全く無理だけど、ロシア語ならノープロブレム
(↑ポーランド出身の人でした)

例3:病院で
電話でいつも最初に「英語で話してもいい?」ときくのですが、
きっぱり「ダメ!無理!」と言われる。(もちろん、こっちはたじろぐ)
ダメ元でロシア語は?ときいたら、
すぐに会話がスムーズなロシア語に切り替わりました。

例4:パスポート切り替えセンターで
係の人に必要な書類を全部提出してチェックしてもらいつつ、
次のステップについてどうやってコミュニケーションしようと思案していたのですが、
これまたダメ元でロシア語いける?ときいたところ、余裕のロシア語
(↑ネイティブじゃないのは明らかだけど、外国語にしてはとても上手)

いったいどんな成り行きでこの人たちがみんなロシア語対応しているのか
今だに分かりませんが、ロシア語を学んだことのある人はぜひベルリンで活用してみて下さい


*:--☆--:*:--☆--:ここからは子育て関係の話*:--☆--:*:--☆--:…*:--☆--:*:--☆--:

手抜きアドバイスについては、こんなにすごいんだぜ、私
という気持ちで書くわけではなくて、
私自身が他の子育て中の人がどんな風に日々を過ごしているかを読んで
参考にするのが好きなので誰かの参考になればと思って書きます。

丁寧に子育て&家事をしたいタイプの人は読まない方がいいかも。(・∀・)

さて、お子さんが10ヶ月になったのですが、
5ヶ月ぐらいを過ぎたあたりからまとまって寝れるようになり、
いつ昼寝をするかとか一日のパターンも定まってきました。
パターンが定まってくるとめちゃくちゃ楽になります
(↑現在、新生児〜3ヶ月ぐらいのお子さんの不定期っぷり、寝なさっぷりに
悩まされている読者の方、安心して下さい、そんな時期がきます!)

一気に一日の計画が立てやすく、大学院の勉強もしやすくなってきました。

うちの子の場合は現在、午前中の11時付近で1時間ぐらいと
夕方の4時付近で2時間ぐらいの2回昼寝をします。

マイルール

お子さんが寝ている時、私は絶対に家事をしません。

すべての判断基準:
その活動は赤ちゃんが起きててもできるのか?否か?

家事はできます。
散歩・カフェも楽しめます。
本は読めません。
勉強もできません。

皆さんにもその時間をやらなきゃいけないことではなく、
自分のやりたいことをやるのをオススメします。

つまり、プライオリティーってやつです

少し前にこんな動画を友達がシェアしていました。


子供は寝ていて、シンクに洗ってない食器たまってるし
洗濯物も取り込めてないけど、

自分のストレスレベルを下げるのが優先度No.1。

そこでお風呂でワイン

この考え方、私は同感です

で、私の場合、家事をどうするかという話ですが、

マイルール
1日1家事、朝10時まで。(料理・子育て時間は除く)

8時付近に起きてから朝ご飯を食べさせつつ自分も食べて、
そこから1家事やりきって10時。終了〜〜〜自由時間〜〜〜

洗濯の日は洗濯しかしないし、掃除がけの日はそれだけをします。
食事を作るのは晩ご飯だけ(所要時間1時間)
合計で一日の家事時間は2時間がマックスです。
朝はフルーツ・ヨーグルト・パンでお子さんの冷蔵庫への来襲を撃退しつつ出してくるだけ、
昼は残り物かカフェかパン↑

日本の平均家事時間を調べると
働いている人でも8割ちょいの人が2時間以上、
専業主婦は7割ちょいの人が4時間以上らしいので(データここ
世の中の方々の気合いの入った家事っぷりが伺われますね。

私の場合は洗濯物がたまりまくってない&床がまぁまぁキレイ&
旦那さんの帰るタイミングで晩ご飯できてればえっかなと思ってます。

家事がとにかく嫌いな私。(でもやらないといけない)

そこで…

マイルール
ながら、を追求

これ、性格なのですが、同時進行でなんこも物事を進めるのが好きなんです。
お得感、片付いていく感があって。
仕事の時も15か国も担当していたので、効率よく仕事を終わらせることを追求してました。

お子さんと一緒に食事 ⇒ コミュニケーションも取れるし、時間短縮
食事中に洗濯機回す ⇒ あとは干すだけ、時間短縮
ついでに食事中に野菜とか煮ちゃう ⇒ 時間短縮
食事後にお子さんといないいないばあをしつつ洗濯物を干す ⇒ はい、終了
image1(24)
























隠れているつもりのお子さん↑

目を合わせると、にやり
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ドイツは食洗機がついているおうちが日本より多いみたいですが、
食洗機めっちゃオススメです。
食器が勝手に洗われている間に他の家事できちゃうので、またまた時間短縮。

いかに嫌いな家事から早く逃れるか、そんなことを考えつつこなしているわけです。

料理だけ好きなので、今勝手に自分の中で修行中。
料理中も好きな音楽をかけて音楽鑑賞をしながら&キッチンドランカーしながらが好きなので
楽しい度増します。

このブログもたいてい旦那さんと動画をみながら書いてます。

家事も完了したところでお出かけです。

マイルール
お子さんのため&自分のため

お子さんのプールいったり発育教室(←ロシア語で遊びながらお勉強)行ったりしてますが、
自分の好きなことをついでにくっつけてます。

気になるカフェに寄ったり、公園でのんびりしたり。

そして、リュックサックには必ずタブレットをしのばせて、
隙あらば(=お子さんがどっかのタイミングで寝たら)勉強してます。

子育てしながらどうやって勉強するのかということですが…

マイルール
スキマ時間はたくさんある。

個人的にはアメトーークの勉強大好き芸人でもやっていたのですが、
スキマ時間に分けて勉強した方が頭に入るらしいです。

確かにまとめてばーーっとやるのは理想的に見えるかもしれないけど、
実際はしんどいし、そんな時間の確保も難しい。
ちょこちょこやる方が気負いもなく、地味ちながらも進んでいく感ありです。

「まとめてやろう」と思わないこと、が自分の中のポイントとなっております。


子供の性格もそれぞれ
お母さんのポリシーもそれぞれ
お父さんの参加具合もそれぞれ

本当に家庭によることと思いますが、

子育てはなかなか大変でしんどいことなのは間違いないので
それをいかにダメージ少なめかつ楽しめるか、

というのが大事なんちゃうかなと、私は思ってます。

そして息抜きは本当に大事

どんなにお子さんのことが好きで大事でも、ある程度の空間というか
自分の存在が子供に100%支配されないというか、
お子さんに紐付かない一人の個人として過ごす時間が

私はとても大事です。

そういう時間を設けると、よりポジティブな気持ちでお子さんと向き合えますしね

ということで、4月のある週末に一人でウィーンにいってきました。
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ベルリンとは全く違う、現代というよりは20世紀初頭のアールヌーボーな雰囲気で、
ハンガリーにいた時からちょくちょく遊びに行っていて好きなまちです。

今回はとにかく美術館三昧をして
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ウィーン在住の友達オススメのカフェでケーキを食べて
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カフェが多いベルリンでもこんなレトロな雰囲気のカフェはなかなかありません↓
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その友達と8年ぶりぐらいに再会して、
8年ぶりのわりにおうちに泊めてもらいました。

日本企業のウィーン支店で働いていて、東欧を担当しているので
仕事を中心に話が盛り上がりました。

絵画を思う存分、静かな環境でゆったり鑑賞できる幸せ。
ケーキをかきこまなくていい幸せ。
会話に100%集中できる幸せ。

お子さんがいるとどーーしてもできないことは多々あるので
素晴らしいリフレッシュをさせてくれた旦那さんにとても感謝です。

因みにこれも旦那さんがここで書いている私たちの子育てポリシーに
基づいています。

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思えば、旦那さんクローバル過ぎる事件を発端に
なんだかベルリンに住むことになり、
ベルリンに住むことにならなければドイツの大学院にいくこともなく、
仕事への復帰も間違いなくもっと早かっただろうけど、
今できている経験はできないわけで。

人生、本当にどう転ぶか分かりませんが、

意味のある転び方をするものだなぁ〜

としみじみ思います。

それにしても今だに思うけど、
本当に人生でベルリンに住むことになるとはなΣ(゚д゚)

ではでは〜

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