皆様、こんにちは。

こちらは朝7時から夜11時までみっちり子育て中の私たち夫婦です。

今回は年子子育ての実況中継をお届けします。
長男→1歳4ヶ月
次男→3ヶ月

現在、子育て中の方!これを読んで共感かまだマシやの気持ちになって
元気を出して下さい(私はいつもママ友の大変な話をきいて、元気を出しています)

まだ子供のいない方!(過去の私含め)
育休は「休み」ではなく「修行」の一種ということを感じて頂けると思います。

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我が家の朝は早い。
長男の目覚めが我が家の目覚め。
因みに現在は一晩おきに夫婦交代で長男担当と次男担当を入れ替えている。
これで2日に1回は比較的寝れる。(長男担当の日)

起きたら長男の朝ご飯準備。
最近の長男は食事中に水を器から器に移す作業に従事するのがモットー。
そしてよくミスる。
机に広がる水たまり…。テーブルから床にこぼれ落ちる水たまり…。
水たまりに放り込まれるご飯、野菜、フルーツ類…。

片手で次男に哺乳瓶でミルクをあげつつ、片手で長男にせっせとごはんをあげる。
一瞬のスキマ時間でテーブルの水たまりをふく。
賽の河原並みにすぐにまた水たまりができるのでこの作業にあまり意味はない。

朝ご飯の合間に回していた洗濯機。
残り時間8分のところで長男にモードを変えられ振り出し。

気をとりなおして私はトイレにいくことにする。
この時、いつも自分の前に次男をバウンサーでおいて
長男に指示をしてぬいぐるみを持ってきてもらうという遊び(?)をするんだけど、
今回長男が勝手に持ってきたのはワインの瓶(そういえば、酒瓶好き)
しかも両手に1本づつ。

トイレの戸口で長男つまづく。

ワインの瓶が飛ぶ。

ワインの瓶が割れる。

床に広がるワインとガラスの破片の海…。

急いでバスタオルをかぶせワイン吸い取り。

誰も怪我がなかったのが不幸中の幸いだけど、
割れたのはこの間の週末に家族全員でいったワインテイスティング祭りで
厳選に厳選を重ねて選んだワインの1本。悲しい。

バスタオルの上に飛び乗ろうとする長男を差し押さえ、
ワインで濡れたズボンをぬがせ、処理が済むまでトイレから閉め出す。

号泣する長男。

ぐわーっと処理をする。ワインをふく。破片をひろう。

トイレのドアをあけたらそこには号泣する長男、ノーオムツ。

なぜ!?

一連の騒動を冷静な顔でバウンサーから眺める次男。

処理を完了し、オムツとズボンをはかせ、洗濯が終わったので干す。
長男も一緒に干す作業。
というより、干したものをパタパタして床に落とす。

まぁいいや。

家の中だとエネルギーがありあまり過ぎるので
家の近くにいるヤギと鶏たちを観に行く(←最近判明した家近のナイススポット)

二人の準備に20分はかかる。
家を出るころには私が汗だく。
片手で次男を抱き、片手で長男の手を握りしめて階段をおりる(我が家にエレベーターはない)

着いたら次男が泣く。
片手で次男にミルクをあげつつ、片手で長男とヤギにエサをあげる(うちで余ったパン)
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まだ次男にミルクをあげている最中に長男脱走。
1歳児なのに速い。

次男にごめんと言ってミルク補給を停止、長男を追いかける。
急な階段をのぼりだしたところで差し押さえ。

号泣中の次男をベビーカーで高速に移動させることで強制就寝させる。
ベビーカーを長男の活動区域半径30メートル内に駐車させて長男の危ない活動を見守る。
(滑り台にのぼったり、落ち葉の山にのぼったり、ベンチにのぼったり)

寒くなってきたので切り上げて帰ることにする。

家に着いた瞬間、次男が泣く。
連れて長男も泣く。

片手で次男にミルクをあげつつ、片手で長男の口に朝カットしたフルーツを放り込む。

長男の昼ご飯(朝食と同様の水たまり地獄)

絵本を読んであげたり遊んだりして、昼寝タイム。
二人とも寝たので大学院の勉強をする。

次男が30分おきに起きるので中断されまくる。

長男が起きてきたのでアニメタイムにして、
(最近の流行はロシア語バージョンのこれ↓英語版あるけど日本語はまだなさそう。)
 

次男をバウンサーにいれて台所で晩ご飯をつくる。
あいまに切った野菜をテレビ鑑賞中の長男の口に放り込む。

途中で長男が何かをさしながら来たので
見てみたら床におしっこがこぼれている。

オムツをしているのになぜ!?

晩ご飯づくりを中断して床をふく。

晩ご飯づくりに戻る。
特技を活かして、長男に野菜を洗うのを依頼する。
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片手で次男にミルクをあげながら長男に晩ご飯をあげる(水たまり地獄再会)
床までしっかりぬれる。

ソファーでぐったりしつつ絵本を読んでいるところに旦那さん帰宅。
といっても時間はそんなに遅くもない19時半。

旦那さんがねぎらいの薔薇を買ってくれていました。
30歳の誕生日に30本の薔薇をくれたのも思い出深いけど、
この一本の薔薇はずしんと胸にくるものがあります。
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因みに、この日の就寝時間、
長男→22時
次男→23時半

勤務時間が非常に長い。

以上、戦線からでした

因みに語弊がないように言っておくと、子供が可愛くないわけではありません。
二人とも可愛いです。
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が!可愛いと思うには人間、余裕が必要です。
時間と体力が必要です。
上記をみて頂けると分かる通り、現在我が家はカツカツです。

年子の子育てを経験した人のブログを読んだ時に
最初の1年は記憶すらないと書いていたのがうなずける気がする。

そんなわけで、ウクライナ人のベビーシッターさんに定期的に来てもらうことにしました。
42歳、19歳の娘がいて、ウクライナではスーパーの店長をしていたとのこと。
例のかんじです。

ベビーシッターさんが来ている間、私はカフェで大学院の勉強をしているのですが、
帰ったら子供全員が食べ終わっていて、台所も美しく、皿は洗われ、
おもちゃも全部片付いていて、たまにタオルまでたたんでくれている。

そしてなぜそれができるのか未知のまま…。