奥様は商社ウーマン

商社ウーマンの奥様の都合でハンガリーに移住したあと、グローバルITエンジニアの旦那の仕事でドイツに移住した夫婦の日記。現在は年子の男の子二人を育児しつつ、日本で働いています。

2019年07月

こんにちは~~

やっと梅雨があけましたね。
IMG_3481


























以前にご紹介をした
のですが、
今の地域に出会い、やっと東京でも心底気に入る場所に出会いました。

緑の豊富さ、子供向けスポットの豊富さ、
近くの公園で開催されるイベントの多様性といい、全てが本当に素晴らしいです。

そこまでお気に入りなのですが、
いかんせん、今は団地暮らし。
因みに私の団地のイメージはジブリの「耳をすませば」。
謎の食事シーン特集で団地を振り返りどうぞ。3年に1回のペースで見返すほど好き。)

それはそれで風趣もあるし、和室は子供の遊び場としても最高ですが
(ふだんの100倍きれいなお部屋)
IMG_3381



















でもしかし、やっぱり30年前のおうちなので
やっぱり謎の柱とかお風呂がイマイチだったりとかいろいろちょこちょこ難ありで。

いやーーこうなるとここで家を買うのもありかもしれん!
という雰囲気になりまして。

それで、気合を入れずにチラシが入ったら見に行ったりしてたんですが、

わりと良い一軒家をみつけたりして見に行くのですが、
内装とか間取りに不満がなくても、
窓からの景色がなーとか、駅からの距離がなーーーとか、

だいぶん甘やかされている人たちです、私たち。

そんなこんなしていたら

まさかのまさかの好みのマンションに出会いました。

築30年の中古なのですが(駅前に新築がない地域です)
中がいいかんじで、駅にも近くて、窓から緑も見えて。

これまでにないぐらい「おうち購入」に近づいていったのです。

どうするどうする。どうする私たち。

会社に行きながら、頭の中は
どうするどうする
モードです。

悩みに悩み、本気の電卓はじきをやり、今までにないぐらい不動産の方とお話をし、

出した結論は、

買わない。

えーーーーーノ( ̄0 ̄;)\

担当者してくれた方に申し訳ない。

しかし、おうちを買うのはものすごく大きな買い物。
そして人生にものすごく寄り添うものだと思うんです。

分析の結果、私たちの生き様自体がおうち購入に合わないということになりました。

いわゆる「安定」というのに照準を合わせていないというか。
ノマドとかって呼ばれるやつですね。

ノマドって若者のイメージとか、
定職についていないとか、なんだかそんなイメージがあるかもですが、
子供のいる夫婦でもノマドスタイルは貫いていいと思ってます。
定職には基本的についていますが。

でもとりあえず、常に指針は「やってみたいこと」なので
「持ち家」がイカリ的なストッパー的な役割になるのではないかという
懸念が全面に出ています。

要は、仕事のためにどこかに行きたくなった時に
身軽に旅立ちたいのです。固定資産など気にせずに!
身軽に流動化。
(具体的な予定は今のところないけど。)

今の場所はとっても好きでも
5年ですら住み続ける自信は、ない。

でもはっきりと自分の生き方を認識する機会は
こういうことでもないとわからないですね。

「持ち家」のコンセプトが合わないという話ですが、
地に足つけて「丁寧に」生きる人たちとかにあこがれて
そういう人を取り上げたドキュメンタリーとか好きで見たりしています。

人は真逆のことにあこがれるのかもしれません。

因みに私の会社(商社)では持ち家率はけっこう多いのですが、
旦那さんの現在の会社(AI系のベンチャー)では皆さん稼いでいるのに
おうちは持たない傾向です。

たぶん私の会社ではずっと一つのところに勤める人が多いのに対して
旦那さんの会社の人たちもノマド的性質なのでしょう。

最後に近況写真たち。
連休も近くで開催されたお祭りを堪能しました。
かき氷に沸く人々↓
IMG_3404





















うんめーーーつめたーーーの顔。
IMG_3406


























ドイツに住んでいた時に手軽に会いにいける動物たち
に感動していたのですが、
まさかの今のうちのとなりのとなりの駅にも動物たちがいました。
ラッキー♪

初めて馬に乗る次男(生き物に興味あり)
非常に緊張した面持ちですが、「楽しい」らしいです。
1歳児でも乗せてくれるあたりが親的にはポイント高い。(手は私の)
IMG_3430



























そして初めてモルモットを抱く人たち。

IMG_3443


























最近長男は「かわいーーー」ものに興味ありのようです。
語尾がハートマークで「かわい~ね~」と言ってます。
IMG_3441


























この「かわいい」の対象が動物やぬいぐるみや赤ちゃんなのはいいのですが、
テレビでたまたまみたAKBやヤングジャンプ表紙のグラビアなんかも
「かわいい」ものに入ってきていて
母との感覚のズレを感じます。

最後に最近お気に入りの「おんぶ」スタイルで締めたいと思います~。
(背景のガチャガチャ感!)
IMG_3411


























ではでは!

はーい、もうお久しぶりとは言いませんよ。
ほどほどにアップデートしていきますー。

日本の梅雨も2回目体験の我が子たちは水たまりをエンジョイしています。
IMG_3328


























おそろのカッパ。スパイ風味。
IMG_3329


























今年はまたちょっとパワーアップした方法で水たまりじゃぶじゃぶ。
IMG_3334


























うわーと思ってみていたら
(※私はこんなどろんこになって遊ぶタイプではなかった)

横で10歳ぐらいの少年たちも同じように自転車を使って
水たまりをエンジョイしていたので

これは長丁場だな。年単位で…。

と思い、気合を入れなおした次第です。

さて、

長男が3歳になりました!

いいかんじにブッダ風の三歳サイン。
IMG_3356


























初誕生日祝い@東京!
あの時から3年がたったのかぁ~…。
個人的にはわりとまだ記憶に新しいのですが。
いやー苦しかったなぁ。
出産も苦しかったけど、そのあとの3年間も楽ではなかった。

それが全てこの笑顔に集約されていく。
IMG_3352



























そしてそれでいいと思うのです。
IMG_3355


























さて、ちょっと恒例の長男の進捗メモ 

3歳までに出来るようになったこと

一番の発達はやっぱり言葉!2歳では全く出ていなかったです。
 今はけっこう普通に二語文どころかしゃべってます。すごいです。
 たまに聞き取れないこともまだあるけど、でも言葉のレパートリーは広がっています。

インプットは日本語とロシア語、同レベルで理解できています。
 が、アウトプットは全て日本語です。
 ロシア語を話すモチベーションがないんだろうな~
 これはもう少し年齢が上がったら手をつけていこうと思ってます。

口癖はとにかく「なんで?」一日50回ぐらい言います。答え続けてます。
 けっこう質問の袋小路に入りこむことも少なくない。

あとは「そっか」とか「まいっか」とか「まちがえちゃった」とかちょくちょく言います。

走る、ジャンプはもちろんだけど、最近飛び降りるのが好き。
 ソファーから、椅子から、花壇の淵から、とにかく飛び降りる。
 これも女性的には良く分からない習性です。

ブームは自転車。我が家はへんしんバイクを愛用しています。
 すぐにさーーあっと彼方に消えていきます。(ちょっとこわい)

引き続き、パズルやお絵かき大好き。
 よく一人で本もめくっています。(よく本をめくっている母の影響か)

相変わらず、パンダが親友ですが(関係長い!)
 友達の概念が出てきたのか、保育園でも友達が出てきました。
 一緒に電車ごっこをよくしているみたいです。

弟とも前より確実に遊べるようになってます。
 年子体制になってから2年。ようやくメリット的な何かを享受できてきました。

そしてこちらはトイレに入ってういる長男をギターで楽しませる次男。
因みにこのオシャレトイレは遊びに行かせていただいたお宅のものです。
IMG_3384



























今後の課題
やっぱりトイレかなー。
 うんちはするのですが、完全なトイレデビューはまだできてないです。
イヤイヤ期は脱しているけど、まだまだたまにびええええってなる。

誕生日当日は平日だったので長男の好きなものばっかりにしました。
それは、冷ややっこと枝豆。
あと、野菜を好きなようにのせれるタコライス。
長男はとても野菜好き。ありがたい。(※次男はまた違う嗜好)

もう少ししたらキムチとかも食べるようになりそうなので
そうしたらサラリーマンの晩酌的晩御飯が完成される。(☆゚∀゚)
IMG_3346


























この散乱したかんじは通常の状態です。
謎の枝豆テーブルじかおき。

そして食べたあとの最近のブーム
皿洗い的なもの。(※うちは絶賛食洗器活用家庭です)
IMG_3350


























子供用の椅子に立ってよっこらせと。
素晴らしい笑顔です。洗い物を全任せしたくなります。(とてもムシが良い)

後ろでチラチラみえているワインのボトル。

えぇ、私も個人的に母親歴3周年を祝っておりました、バックの台所で。

「3歳神話」なるものは世の中で否定されているし、
個人的にもそんな3歳とか関係なくいくつであっても大事と思っているのですが、
やっぱりなんだか3年は一つの節目なかんじがします。

たぶんどの年齢でもそれぞれの難しさや課題はあると思うのですが、
人生の最初の3年でなんだかとっかかりの基盤のような気がして、
なんだかちょっとしたプレッシャー(゚∀゚)

そしてそれを走り抜けた達成感はほんのりある。
とはいうものの、
明日も明後日も子供に本気で向き合いつつ、でも適度に抜きつつ、
子育ては明日も明後日も続いていくのでございます。

子供がいると仕事面でも生活面でもいろいろと制限がかかってしまうけど、
逆に子供が連れていってくれる世界(経験)もあるなぁ
と思う三年の節目でした。
IMG_3379




このページのトップヘ