皆様、こんにちは〜( ´_ゝ`)ノ
お元気ですか?私は元気です!

最近勉強で読んだ資料によると、
世界中の人の3%が自分が生まれたのとは別の国で暮らしているんだそうです。
これを多いとみるか、少ないとみるか。
私は今のグローバル化の中で意外と少ないんやなーと思いましたが。
そして私たち家族も現在この3%に含まれ中ですね。

さて、冬になると街中がくらーーくなって、友達もできなくて
ただただ寒い…・゚・(ノД`;)・゚・
というウワサでしたが、今のところ11月は大丈夫です。いえい!
かなり冷え込んできて0度を下回る日が出てきましたが、イベントは盛りだくさんです。
一部をすでに旦那さんが紹介してくれていますが。
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まず、日本から友達が来てくれて、一緒にベルリンを楽しみました。
例えば、イーストサイドギャラリー。
これはどういうものかというと、ベルリンの壁が崩壊した時に(因みに今年で崩壊から27年です)
その壁にアーティストが絵を描いたもの。
もともとはその後この壁を処分する予定だったのが、あまりにも人気になった為、
結局そのままにして今に至る野外のギャラリー(無料入場)となったのです。

こんなのとか。
いっこめの窓はモスクワで見えるのは赤い広場にたつクレムリンの壁。
にこめの窓は中国で万里の長城。
さんこめの窓は「その他世界」。見えるのは自然。
よんこめの窓はベルリン。そこに見えるのは壁、壁、壁…。
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こんなのとか。
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有名なこの絵とか↓。有名過ぎて人だかりでした。
これは当時のソ連のトップと東ドイツのトップが
ホンマにやっていた仲良さアピール。
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おっさんが…ひ〜〜〜ひ〜〜〜

と、なりますが、今まさにこんな系のトピックを勉強中につきちょっと解説しますと、

社会主義の国は利害を超えた「兄弟」の関係だよ〜
ということを一生懸命世界にアピールしている、の図↑です。
過剰演出にも程があるけど。

そして実際は軍事力でもって脱退しようとする国を抑えつけていたという現実。

社会主義時代とか壁の崩壊とか、ネガティブな側面ももちろんあるけど、
一種のロマンもあると思うんですよね。
それを感じたい方はぜひこの映画チェック下さい。

そしてこの友達が日本から持ってきて置いていってくれたこの本に
今めちゃハマってます。↓

暇と退屈の倫理学」(←タイトルだけでもチェケラどうぞ)

次にベルリンにやってきてくれたのは、学生の時のロシア留学時代のフランス人クラスメイト。
10年ぶりに再会しました。
当時のクラスメイトたちとは今も近況報告をしつつ
それぞれが住んでいる国に行ったら会うという仲の良さです。

今回久しぶりに会ったフランス人の子は、
当時はロシアのファンタジー小説を研究して博士論文を書いていたのですが、
日本と同じくフランスでも文系の大学院を出ると就職は難しいことが多いとのことで
保険の勉強をしなおして、今は保険会社に勤めているとのことです。

意外な日本とフランスの共通点。

うちらもフランスに行ったことあるで〜とか、ロシア関係の話とかをしつつ、
友達がアンティークが好きということで、1950-60年代をテーマにしたカフェにいきました。
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レトロで可愛い。
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不思議な人形たち。
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なんちゃってミッキー。(年とってるからなんちゃってに見えるだけか?)
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入り口のところに立っているマネキンもサイズがリアルに子供ぐらいでぎょっとする。
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さて、次の11月のイベントはフィットネスの先生と雑談中に教えてもらった
ランタン祭り。
あ、フィットネスは行き続けてますよ。相変わらずお子さんはぶらさがってます。
そしてきいてもないのに先生の私生活がどんどん明るみに出て参ってます。

私の観察によると、これもロシア人の特質で、
日本だったら友達になってから話してくれるまで1ヶ月〜1年はかかる衝撃気味な事実を
ぽろっと教えてくれるのです。

で、先生は子供が4人おって、その子供のお父さんは3人おって、
しかも今シングルマザーとか。w(゚o゚)w

これ、悲壮感ゼロで言うてますのでね。あしからず。

先生、実は弁護士でΣ(・ω・ノ)ノ
モスクワで自分の事務所を持ってたんだけど、
いろいろあってドイツで暮らすことになってΣ(・ω・ノ)ノ
ベビーフィットネスは学生の時から興味あってバイトでやったり研修受けたりして
今はそれをメインにやってると。

人生、濃いなぁ〜〜〜
負けてられんなぁ〜〜〜〜〜

脱線しましたが、ランタン祭り。

これは何やら聖マルティネスの日に関係して、子供たちがランタンをさげて
教会の回りに集まり、歌を歌いながら練り歩く日みたいです。

激写に成功しました。
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闇夜に浮かびあがる光り輝くランタン。
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何やらアルミホイルで作ったチープな仮面を被ったローマ兵風の装いの人が先頭で
横にトランペットを吹いている人がいて、
そのあとにランタンをさげた子供たちがぞろぞろしています。
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そのあとから着いていくとみんなで何やらたき火を囲んで
ローマ兵風の人が「いち!に!さん!」とかけ声をかけていました。(それだけ理解できた)

良く分からなかったので横で売ってたホットワイン1ユーロを飲んで帰りました。

内容は分からんけど、何かえぇなぁ〜〜

ヨーロッパの冬って暗くて寒くて辛いけど、
こういう神秘的な雰囲気のお祭りがあのは良いですよね。

そういえば、すっかり忘れていたけど、
ハンガリーではこの聖マルティネスの日はガチョウを食べる日で、
食べるとその後1年間お金に困らないということで実践していたんだった。

次回はボリウッドダンスと初のベビーシッターさん活用について書こうかな。
お楽しみに。

最後にトルコ系のマーケットでみつけた子供の服。
イチゴ度マックス帽子がヘタ
可愛いとダサいのせめぎ合いのようなナイスネタ服
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